平成16年度活動報告
T.事業概要OB会会則の改訂のもとに新組織での初年度として、以下の活動基本方針に基づいて取組んでまいりました。
OB会と部長そして現役とのより太いパイプを作る。
安全対策のための体制の構築
広報活動の充実
会費納入率の向上。
U.各委員会の活動概要
各委員会での受け持ちは自己完結を原則とするとともに、各委員会からの意見、問題点、提案等の報告を求める中で理事会を運営してまいりました。
(1)企画会
企画会の役割は重く、理事会との連携強化による会運営に努めてまいりました。
一方、現役とOBの直接交流による相互理解を深めるための交流キャンプや自然保護の重要性を啓蒙してもらう観点からの間伐教室等、行事の定着を図ってまいりました。
【今年度実施した定例行事】
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第6回 OB・現役交流キャンプ 【平成 16年11月13日(土)〜 14日(日)】 |
奥多摩・氷川キャンプ場にて実施 参加者:OB22名 現役15名 合計37名 |
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A |
第2回 新年会 【平成 17年1月22日(土)】 |
有楽町ニュートーキョー本店「ロチェスター」にて実施 参加者:来賓4名 OB50名 現役2名 合計56名 |
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B |
第2回 親睦スキー 【平成 17年2月5日(土)〜 6日(日)】 |
新潟県石打ハッカ石スキー場にて実施 参加者:10名 |
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C |
第5回 間伐体験教室 【平成 17年3月5日(土)】 |
奥多摩町海澤「間伐体験フィールド」にて実施 参加者:OB12名 現役3名 合計15名指 導:「奥多摩山しごとの会」7名 |
(2)事務局
会を支える各委員及び学年代表幹事との窓口として、会員名簿のメンテナンス等の対応を図りました。
(3)広報委員会
広報活動を通じ、OB会の事業目的や活動内容を会員に伝達し、理解と協力を求めるため、ホームページの管理・運営の実施に努めました。
(4)安全対策支援委員会
夏合宿を中心とした支援体制を整備にその運用を具現化するとともに、装備の老朽化に伴っての天幕の支援を行いました。
緊急時の出動要員行動基準の策定。
理事・監督・現役間の連絡体系・連絡網の整備。
(5)予算委員会
会費納入率は従前と同様に低調に推移していることから、企画会、事務局との連携による学年代表幹事を中心としたブロック化の検討を行い、その実現に向けて現在も進めているところであります。
会費は、年度目標を390口 205万円に対し
253口 126万円遭難対策費積立金は、目標100万円に対し
40万円の結果となりました。年度末の遭難対策積立金の合計額は、400万円となりました。(前期までの活動紹介)