
さちこ師の送別スキーへ行った。メンバーはさちこ師ほか8名、N崎氏お仲間を引き連れ、日帰りで合流した。
朝6時館発、途中AuburnのIkeda'sに寄ってノーススターへ向かう。Ikeda's(通称「池田屋」)は早朝から開いている自然食品の店だが、トイレがあり、軽食を取ることもできるため、ドライブインの機能も果たしている。ハンバーガー等もなかなかいけており、昔からよく寄っている。
池田屋にて
11時頃にスキー場へ着く。無線があるので既に滑り始めている野崎氏ともすぐ連絡が着く。スキー場は空いており、天気もよく、気持ちがいい。雪も結構あり、岩が出ているところは殆どない。このスキー場はバックサイドにロングコースがあり、コンディションが良いときはなかなか良いのだが、まだオープンしていなかった。子供向けのスクールなど、ファミリー向けのサービスがとても充実しているのがノーススターの売りであり、いろいろな層の利用者がリラックスしてスキーを楽しめるだろう。
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全員集合 |
シェフの華麗なトリック |
宿泊したクラブタホはレークタホの北岸、スキー場から30分ほどのところにある。スパやプールもあり、なかなか居心地がいい。MさんやH原さんがいた頃に、皆でしょっちゅう行っていたなつかしの宿である。
炊飯器や鍋を持参し、水炊きを作って食べる。料理が上手いH原さんがよく昔つくっていたが、今回女性陣が製作したものもそれに勝るとも劣らない出来であった。また、榎本さんから差し入れの「牛フィレ肉のたたき」は絶品であった。
鍋を食べだす直前
2日目はアルパインメドウズで滑った。斜面はぐっと中上級者向けが多くなるが、地形が変化に富んでおり、ノーススターよりも滑りが楽しめる。こちらもまだバックサイドがオープンしていなかったが、リフト券も52ドルから42ドルへ10ドル割引されている。ちょっと岩が出ているところもあったが、天気も良く、楽しい一日であった。
アルパインメドウズの山頂にて
更新04/09/20 (了)