
ウィンドツアー to ドミニカ共和国
(2000年5月)
連休の頃、嫁さんがサンフランシスコにやって来るのにあわせてドミニカ共和国へウィンドサーフィンに行った。本格的なウィンドトリップは初めてである。
SFベイはとってもウィンドサーフィンに向いているところで、何もしなくても春と夏は毎日4.5〜5.5くらいの風が吹く。でも寒流の影響で水がとても冷たいのが難である。
暖かいわい
そこへ行くとドミニカは暖かい。ラッシュガードと海パンで十分である。
たまたま日本の連休の頃がドミニカでも連休になっていたらしい。ビーチは地元の人たちで大騒ぎである。あまり写真が無いのは、カメラを出すのが何となく怖かったからであったことを白状しなければならない。東洋人が珍しいのか、一緒に写真をとってくれるようにせがまれたこともあった。
夜はビーチ沿いのレストランに毎日食事に行った。カバレテのお客はヨーロッパ人が多い。アメリカ人はバミューダやプエルトリコやバージン諸島あたりへ行くのだろう。空港にはドイツあたりから直行便がやってきていてちょっとびっくりした。実質主義(又はケチ)のドイツ人に物価の安さが高く評価されているのであろうか。また、フランス人が住み着いていたりする。
ビーチと道路にはさまれた街
最高に面白かったのは、流しの3人組がどこのレストランへ行っても現れたことである。「ベサメムーチョ」とか、定番を演奏するのだが、これがなんとも枯れた中にもコミカルでとっても味わいがある。東洋人が目立つのだろう、レストランで真っ先に我々を見つけ、チップを貰いに来る。そのチップはメチャクチャ安いのだが、それが相場らしい。悪乗りした嫁さんは、よせばいいのに「ラ・バンバ」をリクエストしていた。
オートバイを借りたらすぐガス欠になり、ガソリンを分けてくれた親切?な人(しっかりお金は取られた)もいた。肝心のウィンドサーフィンは風があまり吹かなかったことでイマイチだったのだが、なにかハプニングや面白いことがいっぱいあった、ある意味では最高に楽しい旅だった。