2002年4月30日

笛吹川・笹子川

ついに魚類捕獲隊の復活である。隊長である三平と私は1年ぶりに日本で再会し、山梨県は笛吹川へ日帰り釣行することとなった。

連休の谷間ということで、交通渋滞が懸念されたが、予想に反し、中央道はガラガラである。1時間30分も走ると勝沼へ到着してしまう。釣り場まで延々4時間かかっていたカリフォルニアとはえらい違いである。日本は渓流釣り向きの場所である。

笛吹川では早速エルクヘアーカディスを投げてみたがまったく反応が無い。ボーズの予感が三平隊長を襲うが、三平隊長には秘密兵器があった。エサ釣りである。カリフォルニアではマスをエサで狙える場所は限られているが、日本では釣り放題。堰堤上のプールで早速釣ったのがこのイワナくんである。さすがに早い。

車でポイントを探してつり歩く内、私も8尺くらいのイワナを筆頭にイワナ2匹、ヤマメ1匹を吊り上げることが出来た(全てリリース)。何を隠そう、ヤマメを釣ったのは生まれて初めて、イワナでも生涯で2匹目と3匹目である。釣れて良かった。

3時位には笛吹川を切り上げ、国道20号沿いの笹子川へ向かった。笹子川ではヤマメらしい魚のライズを発見したが、残念ながら我々のフライテクは通用しなかった。残念。