
2004年8月15日〜18日
与論島旅行記
この見慣れない飛行機は?
これが琉球エアコミューター機である。構想から1月、われわれは若干行き当たりばったりに与論島へついた。ついた日は非常に天気が良く、遊ぶぞー!という気分にさせる。プリシアにチェックイン。プリシアは、正直なところ、もう少し施設を手入れしたほうがいいと思う。スタッフは親切。
機嫌の良い勇輝
さっそく夜光虫・スタークルーズに参加したのだが、これが大正解。グラスボートの底からはまるで吹雪のような夜光虫が、空を見上げれば満天の星空に天の川が・・・ああ最高。
うみだーいすき
あー気持ちいい
二日目も快晴!一日ビーチで遊んだ。水は非常にきれい。波も少なく子供も安心。すこし風も出ており、ウィンドも走った!ああ最高。
船上より
3日目はくもり時々晴れ時々スコールといった空模様。台風が発生した影響だ。シュノーケリングなどを楽しんだ。午後からパパに腹痛発生。転がっているパパを尻目に遊ぶママと勇輝であった。
4日目は強風・波も高く遊泳禁止。ママはマッサージでリラックス。那覇への便は飛んだが、遅れてしまい、結果的に那覇で4時間ほどスケジュールが空く。そこで首里城へ。

初めてのパパは満足だった。勇輝もそれなりに楽しんだ。
守礼門
帰りの空港では、キッズコーナーで友達を作り、手を引いて遊ぶ勇輝であった。きみ何歳?2歳!というような会話をしていたのがほほえましい。
今度はウィンドのシーズンだという11月あたりに訪れてみたい。
