日本で2番目の高峰、K岳バットレス遠景
2005年5月8〜9日 N川
南アを攻めた。走った。釣った!
今回は、H河原を超え、K沢出会い付近のテン場まで自転車で行動した。
5時頃東京を出ると9時にはN田のM林道入り口に到着する。そこからK沢出会いまで登りだ。この20キロのだらだら登りは非常にきつい。今年は、H河原のちょい手前で道路が断絶している崩落箇所があるので、通行者は注意するように(笑)!その箇所は補修工事中で、平日のワーキングタイムの通行には時間がかかりそう。
H河原のつり橋の先で昼食を取った。2分!と言って三平隊長がルアーロッドを抱えて川へ向かう・・・と思ったら、ほんのわずかな時間で良型のイワナを釣り上げた。スゴイスゴイ!私も隊長からルアーを借りて向かう・・・がルアーを根がかりさせてしまう。ショボン。
K沢出会いまで走れ!
実は、H河原から先がさらに急になっている。押しが入り、美しい景色の中、へろへろになりながら2時頃にテン場に着いた。隊長、調査員と到着。テントを張り、K沢を釣る。夜はお約束の焚き火。三平隊長は焚き火に料理に大活躍。I調査員ご提供の刺身と塩焼きと骨酒は最高でした。
焚き火だ焚き火だ♪
これがK沢だ。堰堤に分断されたこの沢にかなりのイワナが生息しているのは驚き以外の何者でもない。
K沢
K沢も釣ったが、N川本流の魚影も結構濃い。こちらは8寸〜9寸の良型のいわなが主流。今回は尺上は無かったが、2〜3ヶ月で大きく育つ可能性があるぞ!
三平隊長の獲物
堰堤を攻める調査員
I調査員の大物
私の釣ったいわな
なぜか私の釣果が少なかったのだが、3人で南アを堪能した。帰る前にK沢で少し釣ったら、見違えるようにフライに反応する。もっと釣っていたかったが帰らなければならない。
帰りは長い下り坂。H河原までは本当にあっという間、往路2時間を30分くらいで着いてしまった。そこから先はさらに1時間強くらいだろうか。途中工事箇所で足止めをくらったのでもう少し釣れたかも・・・なんて気になるN川であった。