2006年7月1日 早川

梅雨の最中ではあるが、今日から甲府〜夜叉神〜広河原の高速バスが動き出すというので早川へ一番乗りすることにした(実は6月15日から長野県側から入れるようになっていた・・・ガックリ)。
ムーンライト信州81号で甲府へ。去年の9月と違い、ガラガラである。ぐっすり寝て甲府に着く。3時きっかしにバス停に山梨交通の職員がママチャリでやってきた。なんと・・・去年のオヤジじゃん!しかし乗客が少ないためか、テンションは去年ほどではない。天気も小雨模様である。
バスを乗り継いでさらに歩き、去年のテン場までまっすぐ移動。その頃には天気が好転して曇ってきた。そこから釣り出すと、あ〜ら、すぐに8寸ほどのイワナが2匹。グイグイ潜って引きもなかなかだ。
テン場付近の早川
沢の一番下の淵
おりゃっ
堰堤まで攻めた後、一度戻った。今回のテン場は全くの川辺だった前回よりもやや上の方である。雨上がりではあったが、I隊員がそのサバイバル能力を見せつけ、焚き火の着火に見事に成功する。

明るいうちに・・・ということで、キープしたイワナを刺身にするI隊員。昼飯だというのにビールとイワナの刺身で一杯やってしまったために、イブニングを頑張ろうという気が急速に減退してしまった。結局フライを少しやって、もう一匹釣ったが・・・。
おろし作業中
そして夜はビールを飲みつつ塩焼きを食べたのであった。ビールを運んだのもI隊員、イワナを料理したのもI隊員、焚き火もI隊員ということで、私はすっかりお世話になり通しであった。

これらは今回釣ったイワナ達だ。数は少なく、5匹ほどだった(釣ってる時間も短かったが・・・)。大体25センチほどを筆頭に、エサ、ドライフライ、ニンフの3種目で釣れた。やはりエサが一番釣れるようだが。天候的にはまだまだ夏という感じではなく、ドライは梅雨明け後からかな?と感じた。
堰堤太郎


翌日は11時頃から小雨が降りだし、12時にはかなり強かった。広河原のバス停の前で一匹釣ったが、12時の甲府行きのバスに乗ることにした。すると・・・また昨日のオヤジじゃねーの!今日は車掌として社内を仕切っていた神出鬼没のオヤジなのであった。その後は、何事も無く、特急かいじ号でまた一杯飲みながら帰ったのであった。
極楽!