2006年8月6日 内之倉川
梅雨もようやく明けた日曜日、家族を東京に残し、三平隊長・I隊員の待つ新潟県は内之倉川へ遠征した。
3時30分に実家からピックアップしてもらい、勇んで川へ向かう。聞くところによれば、梅雨が明けるとアブの猛攻撃を受けるため、つりを休む人が多いという。
実際に川に着いてみると、梅雨明けが遅れたせいか、拍子抜けするほどアブが少ない。しかし、刺されるのも嫌なので長袖で川に入る。川の水は非常に透明度が高く、美しい。
内之倉川
半年ほどの間に、新潟在住の隊員たちはこの川のリサーチを進めていたようで、驚くほど川のことをよく知っている。こんなところから降りるの?というようなところを次々に降りていく。途中、エサの竿を折ってしまったりハプニングもあったが、一日楽しく遊べた。
あち〜
肝心の釣りは・・・水の透明度が高かったせいか?魚の出が渋かった(いつものことだが)。大き目の魚はミミズをフックするまで咥えず、バラしてしまうことが多かった。三平隊長が今年5匹も尺岩魚をあげているらしいのだが。
鬼チョロは・・・?
このリベンジは来年以降としたい。