梅雨のさなかのとある平日、三平隊長以下の隊員3名は会津方面への作戦を予定していた。しかし、悪天候が予想されたため、U川のすぐ南側、潜水艦イワナで有名なK川での演習を行うこととした。
二つあるダムのうち、下流のダムにつくと、いまだ林道のゲートは閉じた状態。根性を見せて歩けば釣りのチャンス?
ゲートで出会った二人のオジサンは自転車を持ち込んでいる。おじさんたちは上流の湯の平温泉まで一気に上がる模様。
閉じたゲート
そこで我々は上流のダムまでの区間を釣り上がることとした。といっても、ゴルジュが深いK川は、沢通しで上がるのは無理。従って、林道を歩き、本能によって降下点を探して(笑)ポイントを釣ることとなる。
新緑のK川
つくづく日本の新緑は美しいと思う。このような鮮やかな黄緑はなかなか見られないのだ。
準備するK隊員
魚は・・・しょっぱなのポイントを筆頭に、そこそこ出た。U川よりもアベレージサイズは大きい。三平隊長は33センチ、32センチと尺イワナを連発。私は27センチが最大。潜水艦には程遠いものの33センチはあまりにも立派な魚体であるため、メジャーで測るまで、40センチだと誤解してしまった(笑)。
27センチ
釣ったイワナを生簀に入れて遊んだり(笑)。
イワナたち
ところが、歩行距離が長いこと、川までの崖下りと崖登りがきついことで、すっかり体がぼろぼろに。普段では考えられないくらいの筋肉痛が残ってしまった。恐るべしK川!
撤収準備
地図はこちら。