2011年9月 朝日岳

今回は、夜行1泊2日で朝日連峰の主峰、大朝日岳を三平隊長、K隊員と登ってきた。
コースは、日暮沢小屋−竜門山−西朝日岳−大朝日岳−朝日鉱泉
というもの。三平隊長にプランニングをほぼすべて行って頂いた。
いきなりカメラが壊れたため、写真が取れず、三平隊長から写真を御提供頂いた。
ちなみに三平隊長の山行記録はこちら

9月16日(金)
東京駅八重洲口22:50−翌04:45寒河江バスターミナル

9月17日(土)
寒河江05:00−06:10日暮沢小屋登山口日暮沢小屋06:25−10:30竜門山(1688m)−11:36西朝日岳(1814m)−12:50金玉水(水場)−13:40大朝日避難小屋
きさくな運転手さんと世間話しながら日暮沢へ。
天気予報では、お昼頃から雨の予報だが、雨には見舞われず。しかし、暑かった。
竜門山までは樹木に覆われた道を、汗を流しながらひたすら上がる。そこからはハイマツ帯だが、なぜか暑いのには変わりない。

金玉水で旨い水をくみ、大朝日岳避難小屋にて宿泊。面白い釣り場の話を聞いたが、きっと三平隊長なら憶えてるに違いない。

 日暮沢

 暑い〜

 西朝日岳から中岳方面

 大朝日岳

 ついついウトウト

9月18日(土)
大朝日避難小屋06:20−06:30大朝日岳(1870m)−09:00二俣11:45−13:50朝日鉱泉
夜中の1時頃お隣さんがご飯を食べ始めた。ヒマラヤでのアタックの練習だろうか・・・。
朝日岳の山頂はガスっていたが、そこからは快晴。雨の予報は大外れなのであった。
しかし、急降下が3時間ほど続き、足が限界を迎える。。
二股での釣りはイマイチだった。そこから足に鞭打ちながら朝日鉱泉へ。
朝日鉱泉に入って、またもや出来上がった我々は行きと同じ運転手さんが運転するタクシーで帰途に就くのだった。

 ご来光

 ガスの中の山頂

 二股への急降下

 テンカラ

 吊り橋

 朝日鉱泉にて