前回のリベンジを果たすべく、尾瀬へ向かう。今回は浅草から東武線で移動だ。
スペーシア車中
尾瀬には夕方についた。桧枝岐温泉を貫いて流れる川へゆうきと出かけ、テンカラを振った。でも、魚はフライを見切っている。すれてるなぁ。
丸屋新館
そば、きのこ、イワナなど、桧枝岐の地元の食材と、会津のお酒ですっかり出来上がって休んだ。
0800のバスで御池へ向かう。多分10度を切っている。かなり寒い。
燧ケ岳を北から
湿原を通り過ぎて、大きな燧ケ岳に取りつく。最初は文句を言っていたゆうきだが、途中から頑張って登る。
燧ケ岳の頂上はいくつかの小ピークに分かれている。
俎ー=まないたぐら にて
最初に到着するピーク(まないたぐら)からは、尾瀬沼がとても良く見える。大休憩を取ってカップラーメンを食べる。
紫安ー=しばやすぐら にて
最高点は次のピーク(しばやすぐら)だった。石碑で記念写真。こちらからは、尾瀬ヶ原と至仏山が手が届くような感じで見える。
いい眺め
尾瀬ヶ原・至仏山を一望にできる
そこからのコースタイムは2時間30分。でも、現実には4時間以上かかってしまう。岩だらけの下山道続き、こどもにとってはどうしても時間がかかってしまう道なのだ。
弥四郎小屋
5時を過ぎてようやく弥四郎小屋に着く。それでも、ゆうき待望の個室に入れた。そしてお風呂もある。山ではありえないが、さすが尾瀬。山小屋の客層も、20代から60代?まで幅広い感じだ。
個室だよ!
翌朝は尾瀬ヶ原全体に靄がかかっている。
弥四郎小屋、燧ケ岳
木道は湿原の高速道路みたいなもの。とても快適なのだ。
ゴクゴク
湿原の中を流れる川の両岸には土砂が堆積して林になるらしい。
さわやかな川
山ノ鼻へ進んでいくと、燧ケ岳が小さく、至仏山が大きくなってくる。
至仏山方面へ
池塘と燧ケ岳
途中、オールドスタイルのボッカと何度かすれ違う。今でも全国の山小屋でこうした荷揚げをやっているのだろうか?
見晴方面へ向かうボッカ
ピース
とまあ、そんな風にして二日目はお気楽ハイキングであった。鳩待峠で入浴したが、狭いし温い。温泉に入って帰るなら戸倉の方がいいと思う。
そんな感じで、尾瀬リベンジは見事果たされたのであった。
