Fishing at Stony Creek on November 4, 2000

連日の釣りである。今回はStony Creekへ釣りに行く。あまり耳慣れないが、5号を北上するとクリアレークという大きな湖が西側にあるのだが、そこのさらに北側にStonyfordという小さな町があり、そこから西へ入り、Mendocino National Forestの中に入って行ったところである。GORP.comによれば、Middle ForkとSouth Forkは野生のレインボーが釣れるということである。

Stony Creekの良いところは、川全体がColusa CountyとGlenn Countyを流れているため、レギュレーション上、通年で釣りが可能である点であろう。区間によっては、フライ・ルアーのみというところやキャッチアンドリリースオンリーの場所もあるが、もとよりフライしかやらないし、持って帰らないのだからあまり関係がない。

さて、South Fork Stony Creekの源流域で釣りをしたのであるが、いわゆるチャラ川状態となっている。まあ11月だし仕方が無いだろう。川原は広いが藪が多い、流れのゆるいところには孵化直後の小魚から10センチくらいになったものまで、稚魚が大量に見られ、ワイルドトラウトが期待できそうな感じである。

さて、半信半疑でフライを投げると、魚は出てくるものの、一発で仕留めないと、2度目からはもう駄目である。特に、淵のようなフライが見えやすいところではそういう傾向にある。淵ではニンフが良かったかもしれない。

瀬で少し大きめの魚が釣れた。10インチ弱程度だが、まあこれくらいだろう。こいつらが育てば来年に期待が持てそうである。

 (了)