福島県の「中通り地方」と「浜通り地方」の間に連なる「阿武隈山地」。 最高峰の「大滝根山」でも1193mと決して標高は高いと言えませんが、 その分、登頂が比較的楽であり、真冬でも積雪はほとんどなく、麓の村々の のどやかな風景と相まって、1年中楽しめる魅力あふれる山域です。 地元という地の利を生かして、阿武隈の隠れた名山を紹介いたします。
← 写真は、 岩峰のそそり立つ 阿武隈の怪峰こと 「鎌倉岳」(常葉町)