パウダーが好き

        スキーの醍醐味

         やっぱ新雪の深雪を滑ることでしょう。

 

        関温泉 (1998)

初ディープパウダー。

膝まで埋まって「ワォー!」

太ももまで埋まって「ヒャホー!」

腰まで埋まって「ウヒョー!」

胸まで埋まってさあ大変。

文字通り埋まってます。もし止まってしまったら、一人では脱出不能か。関温泉、恐るべし。

          ARAI (1999)

ARAIはオフピステ天国。

パウダーエリア多数。しかし危険も多い。雪の裂け目に注意。ポールでバツがしてある先にクラックあり。

オフピステは楽しい。

でも、木にあたるとケガします。あくまで自己責任で。

 

          パウダーを求めて

深夜の上信越道。

除雪車が3重連で、一気に除雪。さすが雪国、こんな大雪でも通行止めにならないところがスゴイ。

夜のスノーハイウエーを激走!

急なことをしなければ、80キロぐらいは 平気。気分はモンテカルロラリー!

ただし、前にクルマがいない場合のみ。タイヤの接地感はないし、ブレーキが強いとスピンします。

 

          妙高杉の原 (1999)

コースの端っこは結構遊べる。

しかし尾根コースの端っこには要注意。 2001年の正月、野沢のスカイラインで、オーバーハングの小さな雪庇を踏み抜いた時には焦った。上半身でしがみ付いて助かったが、危うく転落するところだった。

妙高高原杉の原にある、最大斜度45度の斜面。

その斜面。真下から見るとカベに見える。真上から見ると下が見えません。 20mぐらい転がり落ちた経験アリ。

パウダーの緩斜面は、実は滑りにくい。このころはまだヘタだったし。

スピードが落ちると、ターンに必要な雪面抵抗を得られない。コケると起き上がるのも大変。

でも、懲りずにパウダーに突っ込む。

オフピステで会いましょー。

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