初期の作品
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独学で2年ほど油絵を描いていましたが、壁にぶつかり独立展会友の遠山隆義先生の教室に入りました。これが最初に描いた作品で先生の手も入っています。デッサンの大切さが解り始めました。 F8号 |
| 私の好きな青色の世界が始まろうとしています。これは1年ほどたった作品ですがだんだん私の世界になってきていますね。 F8号 |
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これも1年半ほどの作品です。ガラスの透明感を表すのに苦労した思いがあります。静物画は得意ではないのです。 F8号 |
| 2年目位の作品です。物のそれぞれの質感を出すのに苦労しました。 F15号 |
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やっと一つ一つの質感が出てきたと思いませんか?特に林檎がおいしそうに見えません?食べてもいいですよ! F10号 |
| 3年ほどたった作品です。初めて30号という大きさのキャンバスに描いたものです。この作品は方面美術展で佳作に入りました。私の初入選作です。 F30号 |
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これは家に実ったプラムをデッサンしたものです。背景に木を描き庭らしくしました。写真が暗くてあまりおいしそうには見えないですね? F4号 |
| これはハマナスの花と貝殻、釣り糸を描き背景に波を踊らせて潮騒という題を付けました。波の音が聞こえてきますか? F4号 |
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これは家にあるセントポーリアの花と桃とミカンを前景に描き、ラベンダーと大雪山を背景にしたものです。あまりきれいすぎますね。 F8号 |