準備
 
●3.持ち物

●靴

専用のトレッキングシューズである必要はないけど、
軽くて、滑りにくくて、底の厚い、履き慣れた靴を。

しっかりした靴であればあるほど、足の負担は減る。サンダル不可。

●軍手

岩場を登るときに手を保護します。寒さ対策にも。
汗や雨でぐしょぐしょになることもあるので防水性のものか、
替えを持っていくと便利。

●雨具

富士山では雨があおられて四方八方から降ってきます。
なので上下セパレートタイプの雨具が絶対必要。

雨さえ降らなければ必要無いものだけど、こればっかりはわかんないからねえ。

ちなみに傘、は論外です。さしたとたんにマンガみたいにふっとぶよ〜。

●防寒具

日の出前の富士山山頂は5℃!!
風が吹けば体感温度はさらに低くなります。
セーターやフリースのようなもの+風をシャットダウンするもの が必要です。

後者を雨具と兼ねれば、荷物はぐっと減ります。

ボードウェアは最強だけど、赤土で汚れちゃうのが微妙かな?

あとはホカロンとか毛糸の帽子もあると、さらに暖かいです。

●帽子

富士は日本一の山!・・・てことは太陽をさえぎるものがありません。
日射病・熱射病対策と、日焼け止め、雨よけを兼ねて。

●懐中電灯と替えの乾電池

暗い夜道を歩くときに。ヘッドライトだとベター。

●水

飲み物は山小屋でも売ってますが、値段が高い(500mlが500円するみたい。)
なので最低限は自分で持っていきましょう。

それに、山頂で空にしたペットボトルの口をぎゅっと閉めて下山すると、
気圧差でベコッとへっこむらしい。いい記念にもなるよ〜。

●おやつ・行動食

疲れたとき口にできるように。遭難したときに(多分しないけど)。

それから山小屋のご飯では足りないことがあるかもしれないので、男性は
特に多めに持っていくといいかも。パンやおにぎりでも。

甘いもの・しょっぱいもの・すっぱいものが欲しくなるらしい。

●ゴミ袋

富士山はゴミ箱がないです。山そのものがゴミの山という噂もあるが。。
富士山に置いていっていいのは足跡だけ!

おやつなどの包装は事前にはがしておくとスマート。

あと高山病になりやすいかな?という人はエチケット袋もね。

●タオル

汗かきさんは特に。あとは、防塵とか、焼けやすいうなじを保護するとか。

●トイレットペーパー

富士山のトイレ(有料)には紙がないよ〜。
芯を抜いてたたんで持っていくとコンパクト。

●お金

一大観光地・富士山では大抵のことはお金で解決できます(ガハハ)。

飲み物・カレーやラーメンなどの食事・簡単な雨具・携帯酸素・お土産・
アルコールなどが販売されています。

●ザック

以上のものが入るサイズを。
中身が濡れないような対策も怠らずに。

▲日焼け止め

焼けるよ〜。特に鼻のアタマ要注意。

▲バンドエイド・薬・保険証のコピー

怪我・病気のときに安心です。

頭痛薬(バファリンとか)を持って行くと、高山病による頭痛の症状を
緩和することができるけど、それって自分の体を薬でごまかすことだから、
あまりよくないかもしれない。でも、辛いときにはあれば一時的に楽。

▲登山用ステッキ

無くても大丈夫だとは思う。スキーのストックでも可。
あと、富士山の名物お土産「金剛杖」を現地で購入してもいいのでは。
山小屋ごとに記念の焼印を押してもらえます。

▲着替え

山小屋に一泊するので、あるといい。汗かいたときの替えにも。
あとは、下山後にもし温泉に寄るなら、必要だね。

▲耳栓

基本的に相部屋・雑魚寝になる山小屋で安眠を確保するために。

▲携帯電話

携帯電話一部つながります。ドコモが最強らしい。

▲カメラ
▲マスク

防塵用に。

▲ウェットティッシュ
▲携帯酸素
▲ブリーズライト

息がしやすくなるらしい。

▲氷砂糖

馬にもあげられる。雑味がないから疲れてるときは食べやすいらしい。

▲ホッカイロ
▲ザックカバー
▲サングラス
▲暑中見舞い

頂上・富士の宮口側に夏季のみの郵便局があります。
記念の消印を押してもらえる。
自分に出してもいいし、友達に出しても。

などなど。

●●以上、まとめてみました。ヌケがあったら教えて下さい。


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