フロア編

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空からのスナップ1{341KB}

ラジコンヘリコプターでの空撮

カメラ キャノンT50 28mm F1,6 SUPAER400

搭載機体 カルトGSバロン{22cc} CCDモニター付き

高度約200M

 


内装はかなり進んでいたのですが、このあたりが素人のつらいところで、内装材の組み合わせと価格で悩み、素材の質感と完成後のイメージに乏しく後でがっくりとくることが多くなり気が進まなくなっていました、フロア材は最初の計画では15ミリ厚の」松材でした、がオークのむく材に出会い迷わず変更使用、レッドオーク、ホワイトオークの19ミリさね付きで価格も松よりも安く、すぐ決めてしまいました、ところがログ材と質感が合わず後々まで悩むところとなります、しかし予想どうり強度は相当な物でフロア専用ネイルが曲がってしまほどかたく、くぎ一本打つのに手間取り途中で曲がり抜くのも大変で、とうとうドリルで全て下穴をあけながらの作業になり助手の「三女」の仕事が穴あけになってしまいました。作業は木工ボンドをつけて打ちつけて行きます気をつける点はつなぎ目が横並びにならないようには始まりで調整カットしますあとボンドがはみ出るので濡れタオルでふき取ることです、キッチンとバス以外洗面所トイレも同じフロアで車椅子でも移動できます、ところがカラーをコーヒー色にした所商品名はアンテック色となっていましたが、部屋は暗いし家具は合わないし、とうとう色を変えることにしました、かなりワックスが染み込んでいて落とす作業は大変でした表のフロアが20帖あり落とすのに二日かかりました工具は以前クラシックカーのレストア用で手に入れた研磨用のサンダーにペーパーを両面テープで貼り使用しました、今は目詰まりしないネットペーパーがあり便利でした。その後ウレタンクリヤーを三度塗りすれば体育館の床のように光りすぎになるので、二度でとめました、価格の高い塗料ですが業者の十分の一ほどで済み平面だしもついでにできて、明るくなり今は家族ともに気に入っています、ログハウスは開口部が少なくなりかなり暗いのでこのあたりは気を付けた方がよいようです、特にこのログハウスの設計には、吹き抜けを取り入れていませんのでさらに暗くなりがちです、吹き抜けをつくり妻壁にガラス部分を広く取れば解決しますがロフトを独立して使いたいため、吹き抜けは除外しましたが住居用としてはこの方がよいと考えます。

床の構成としては15mm構造用コンパネの上にツーバイシートで19mmのむくフロアー材計35mm厚みが有るのでで断熱材は使用していません、必要なら床下から作業できますが、シックハウスにはしたくない考えです。

以下作業中のスナップ三枚です

 


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削りだし、ほこりがすごいので扇風機で換気しながらの作業

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部屋中掃除していよいよ一回目の塗装作業

220KB

ホワイト、レッドオークのクリアー仕上げフロアがようやく完成、ログ材より長持ちしそうです。

 


空からのスナップ2{283KB}

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