現在正面スナップ
ログハウスを夢みて早5年目の冬を迎えようとしています、色々なことがありましたが、ようやく外観が見られるぐらいになりましたので紹介させて頂きました。テーマのクラフトですが、建築の知識、技術 のない自分が一人でどこまでできるのか1/1モデルクラフトとして挑戦してみました。したがってほとんど専門の業者さんは関わっていません ので同じテーマをお持ち方の参考になればと考えております,すべて 雑誌、、メーカーカタログで研究し近くで探したログハウスを見学して、専門職の知人に工法をたずね て進めていきました。整地、基礎、設計、材料の手配、施工、屋根、上下水道、電気、仕上げ、内装、塗装、ガーデニング、まで計画して進めています。中でも材料屋さんが良く教えてくれました 後 数年 完成まで予定していますが、ログハウスには完成と言う言葉は無いみたいです。 途中某大地震、大きな台風、豪雨、などに全て無事でしたので、これは建築物であると自分で認識しました. 整地は知人に重機が借りれ操縦は終わる頃には上手に扱えだしました{大型ユンボとバケットブル}小物はレンタルですましました。このあたりはバイブルどおりなのでの省略します、
さてテーマの基礎工法についてですが,まずつまずいたのはどこで聞いても 基礎は専門業者にまかせなさいとのほとんどの意見でした、がなんとか、自分で出来る方法をと調べてみましたところ 、これなら1人で少しずつ出来て丈夫な方法で設計出来ました.簡単な型枠をコンパネで作り{1回きりですし ナマコンが外に流れなければ良い程度}厚さ10cmの鉄筋入りべた基礎を作ります、{注意点は所々水抜き穴を作ること排水パイプをカットし使用}15cm厚さのブロックをつんでいきます {布基礎の立ち上げのかわり} べた基礎に穴をあけ縦筋をいれる {注意点はブロックの穴を全て埋める) 1段目の上部を削り横筋を入れる。これ繰り返すことで高さを決めます、私は3段で60cmの高さを作りました{湿気対策と電気 上下水道を後から工事するのに必要な高さ}最後の段で平面{水平}を出し木部とつなぐアンカーボルトを入れておきます。 この方法ですと少しずつ作れ 少しのずれは直しながら進め頑丈で正確な基礎が出来ます,{充分住金対応です} 350個のブロックを使いましたが人員がいるのはべた基礎の生コンを打つ時だけです}全てを書ききれませんので疑問点などがあれば質問ください。 この時点で完全な水平は必要ありません水が溜まらないほうが大事です、最後の基礎が出来上がるまでにいくらでも修正できます。
型枠がナマコンに押されて広がらないように注意する、砕石の上に農用のシートを敷き基礎用鉄筋6ミリメッシュを並べワイヤーで縫いあわせ 5cmぐらい鉄筋を浮かせる {木切れなどで} 数本見えるパイプが水抜き用です{後で抜きます}
べた基礎の準備スナップ
ナマコンを流す時には人員が必要です友達など手配しましょう。固まるのが早いので1人では無理です。専用の道具が一つあればきれいに早く出来ます {1度しか使わないのでもったいないですがやすいです}乾いたら型枠をはずします。立ち基礎のセンターラインと外寸の線を入れます。縦筋を入れる穴を振動ドリルで開けます {ブロックの継ぎ目と真ん中の穴のセンターに
べた基礎の完成スナップ
必要な物を揃えます 、 ブロック15cm厚1級品、 セメント、砂、ブロックこて、鉄筋 {‘縦筋10ミリ、横筋12ミリ} ミキサー{レンタルまたは最近使わないので借りれる所が探せば有る} 水糸を張り少しずつならべましょう,1段目が並べたら上面に溝を掘り横筋を入れ縦筋と繋ぎ 全ての穴を埋めていきます。開口部は鉄筋を曲げて中に埋める 1番上の段は少し左右のずれに気を使います。横筋と共にアンカーボルトL型を2段目まで差し込みます{2段目3段目のアンカーボルトの穴は最後に埋める} 天板調整をします、{片側直線の出た板を両側からブロックをはさみ水平を出します。
家族で基礎作りスナップ
ブロック基礎の完成スナップ
高さはもっと積みたかったですが3段60cmとしました。幾度かの地震と4年目ですが ひびわれ 歪み は出ておりませんログハウスは柱を横に積んでいきますので基礎の開口部は広めに取っても大丈夫です。但し上からの重量は30トン以上かかりますのでべた基礎が良いようです なお組み木のため基礎全体に平均に重量がかかります。 以上で完成です。見える部分は後からモルタル、、塗装でしあげます。 スピードでは業者さんにかないませんが結構充実感で満足しております。ついでにプロフイールを 妻1人{1人目}、娘3人{適齢期}、自営業、趣味 たくさん今は色々クラフトまた紹介させて頂きます、年齢 49歳 ロックジャズ フオークで育ちました。ペンネームAkasug