日光奥白根山登山行
日光周辺の最高峰日光白根山に金精道路の菅沼茶屋より入山(平成11年7月26日)
関越道を混雑を避け、真夜中を走り沼田インターより金精道路の
丸沼高原スキー場を過ぎ菅沼茶屋の奥の駐車場に到着。
そこで仮眠をして、早朝明るくなるのを待って登山開始である。
(午前5時15分)
駐車場の奥の林道をしばらく進むと、
日光国立公園白根山登山口の大きな看板がある、
そこに有難い事に簡単な杖が立てかけてあり、
これを拝借して改めて気合を入れる。
 急 登
弥陀が池
そこから日光最高峰白根山の雄姿が明らかになり、
目指す頂上である。
少し休憩をして、取り掛かる。
↓菅沼
白根山を仰ぐ
最初からきつい斜面が続く、
ガレ場に気を付けながら慎重に
ゆっくり進む息が続かない、

立ち止まりを繰り返し振り返ると綺麗な色の
弥陀ガ池の全貌が見渡せる。

菅沼の姿も・・
ガレ場と弥陀が池
やっとガレ場を過ぎると岩場が立ちふさがる、
そこを超えると頂上である。
(午前7時45分)

頂上は見事に晴れ渡り360度の大展望で、
遠くには富士山までが迎えてくれた。
(2577m)
↑小さく富士も
頂上にはすでに5.6人の人達が景色を
堪能していた、

そのパノラマを水彩画にしている人も・・
人それぞれの楽しみ方をしている。
また尾瀬の蛭が岳ゃ男体山と中禅寺湖が
見渡せるのである。
中禅寺湖
しばらく大展望に見とれてから、頂上を離れ下山して
五色沼を目指す。
五色沼
真下には五色沼が綺麗な水面を見せている、
そこまで降りて楽しみの昼食である

五色沼で荷物を降ろしコッフェルでお湯を沸かしてうどんの用意する。
ベーコンを焼き、チュウハイで乾杯だ、この時が一番の幸せである。
昼食を取りのんびり山の自然と清涼感を味わい、
1時間ほど休憩してから、重い腰をあげる。
下山は余裕もあり途中の花々に
目が行く、
自然を堪能しながらの下山である。
右手に湯元の温泉街や湯ノ湖もある。
しかし登山道がしっかりしていなくなり、不安ではあったが何とか
菅沼茶屋に到着した。

帰りに金精道路の温泉に浸かり、疲れを取っての帰りであった。

自然を満喫の一日で満足、まんぞく・・・