全行程を説明します。
7/20 朝6時前、神奈川県南足柄市の自宅を出発、雨の中を50ccのバイクで→河口湖
→諏訪湖→安房トンネル→8時間で、新穂高着。 →雨の中を、登山1時間、
穂高平避難小屋。 避難小屋とは言うものの気持ちのいい小屋。大木をくりぬいた
すばらしい風呂に入れた。
7/21 穂高平避難小屋、6時出発→槍平→大雨の中、登山者は少ない。雨を集めた沢
がゴーゴー鳴って恐い。途中から小雨。 飛騨沢(ひださわ)、一面の高山植物の
花を楽しむ。→日本一高い峠である、飛騨乗越(ひだのっこし)。
→連続9時間の登りの後、午後3時、槍ヶ岳山荘に到着。
7/22 早朝5時、憧れの槍ヶ岳頂上をきわめる。ガスで何も見えない。
槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳から西にのびる「西鎌尾根」(にしかまおね)を下り、千丈沢
(せんじょうさわ)で高山植物の花を楽しむ。→樅沢岳(もみさわたけ) →
双六岳へ。少しずつ雲が切れて展望がきくようになる。北アルプスの中心部へ
入った感じ。鷲羽岳(わしばたけ)の美しい姿や、それと三俣蓮華岳を結ぶ尾根に
ある三俣山荘も見える。双六岳の雪渓とお花畑もみごと。
→双六小屋
7/23 双六小屋を5時出発→はじめはガスは切れていたが、途中から弓折岳
(ゆみおれたけ)までは展望なし。→抜戸岳(ぬけとたけ)手前で、数時間にわたり
快晴。 槍、穂高、薬師、黒部五郎、笠など名だたる山々の大展望。写真を撮り
まくる。これほどきれいな山容を見たのは初めて。今後もないだろう。感激。
→笠が岳→笠が岳山荘
7/24 笠が岳山荘→播隆平(ばんりゅうたいら)→杓子平(しゃくしたいら)、両方とも
一面の満開の高山植物の花。この世のものとは思えないとはこのことか。
→笠新道(アルプス三大急坂の一つ)、高度差千何百メートルかを6時間かけて
下る。 →今回の登山の出発点、新穂高に13時着。
うどんとビールで無事を祝う。登山者用無料温泉で汗を流した。
新穂高、14時発 →松本→諏訪湖→甲府→河口湖、それぞれのところで休憩、
食事など。安全第一。
→南足柄、22時帰宅。
画像は、 カメラ キャノン一眼レフ T90
レンズ キャノン 主に35−105ミリズームレンズ
フィルム フジカラーリバーサル ベルビア
デジタイズ F−DIサービスで、約1.5MB化
リサイズ、圧縮し(約40KB)、送信しています。 次へ