No.50 シリーズ4 「尾瀬ヶ原、尾瀬沼ハイキング」 その3「ハイライト」
2001.2.5更新
1997.6.1(日)−2(月)、池袋発、尾瀬往復バス旅行(1万1千円)を利用しました。
夕方早めに神奈川県南足柄の自宅を出発し、新宿で登山用品店などをまわり、池袋で時間まで
一杯やり、余裕をもって池袋駅近くのバス停に向かいました。
金、土、日の非常な混み方を避けたので、水芭蕉のシーズンにしては定員の3分の2ほどの
乗客で、ゆったりとした最高の旅行でした。花はまだ少なめでしたが、水芭蕉とりゅうきんかは
最盛期でした。山桜ややしおつつじも咲き始めたところと思われました。
池袋(23時発)→高崎→(普通道路を利用)戸倉(早朝4時着)→(小型バス乗り換え)鳩待峠
→ここから尾瀬ヶ原をハイキング→至佛山荘、湿原の中の木道からバックに至仏山、正面に
燧ケ岳、周りには水芭蕉やりゅうきんかなどの花々、→牛首、雪解け水の小川付近の水芭蕉
→竜宮小屋→見晴十字路→峠を越えて、白砂田代→沼尻平→尾瀬沼の周りをハイキング
→三平下→長蔵小屋→大江湿原→沼山峠→沼山休憩所(14時半)
→(バスにて)桧枝岐村→(東北自動車道)横浜(20時頃着)→南足柄自宅
撮影は、20年前のニコンの小型一眼レフ、フィルムはベルビアです。
F−DIでデジタイズし、40MBの画像容量に落として送信しています。 次へ