No.57 シリーズ11「谷川岳登山」その1「ハイライト」2001.5.10更新

 

 谷川岳は冬山の遭難などで魔の山と思っていましたが、よく調べてみると、

季節と登山道さえ選べば楽に山頂に立てることがわかり、今回の挑戦に

なりました。現にスーツ姿の登山者を山頂で見ました。

 西面のおだやかさと東面の有名な岩壁 一の倉沢などの厳しさの両面を

備えています。

 50ccバイクで自宅から水上まで約9時間強、紅葉見物を兼ねて、日光まわり

で神奈川の自宅まで帰りました。天候に恵まれた2泊3日の旅でした。

 

行程を説明します。

10.10  南足柄を早朝発。50ccバイク ホンダ ジャズで普通道路を使用

       →厚木→川越→熊谷→高崎→水上、3時前に到着→谷川岳の

       まちが沢や一の倉沢→水上、民宿泊まり。連休直後で小生一人。

10.11  早朝民宿発→谷川岳ロープウェイ駅、始発に乗車→天神平駅。

       登山開始。快晴のなか、谷川岳山頂へ続く尾根道を登る。富士山

       遠望。谷川山頂から続く一の倉岳、茂倉岳。谷川岳山頂。山頂から

       南西方面の山々、苗場山。一の倉沢を稜線から見下ろす→下山、

       西黒尾根→駅へ3時ごろ戻る。   

       バイクで出発→藤原湖→坤六峠(けんろくとうげ)で紅葉見物→

       尾瀬、鳩待峠入り口→戸倉温泉、旅館宿泊。

10.12  戸倉→片品村→菅沼→金精峠→湯の湖→戦場ヶ原→竜頭の滝→

       中禅寺湖→華厳の滝→東照宮→杉並木→佐野→館林→羽生→

       南足柄へ夜9時頃帰宅。

 

画像は、カメラ キャノン高級一眼レフ、フィルム ベルビア、FDIでデジタイズ、

リサイズと圧縮で1画像容量約40KB です。画像の荒れと縞状のむらが気に

なります。デジカメですとこういうことはありません。 次へ