IMAGINE  JOHN LENNON  ( 訳 おいらー )

imagine there’s no countries 
it isn’t hard to do          
nothing to kill or die for    
and no religion too           
imagine all the people        
living life in peace          

you may say I’m a dreamer    
but I’m not the only one     
I hope someday you’ll join us
and the world will be as one  
国家なんてものがなけりゃって想像してごらん  
そんなに難しいコトじゃないさ         
そうすりゃ(国の紛争で)殺したり死んだりす  
ることもない。ついでに宗教も無ければいい   
想像してごらん                
みんなが平和に暮らしていると         

君は僕のことを夢想家だというかもしれない   
でも(そう考えているのは)僕だけじゃないはずさ
いつの日か君たちも僕たちの考えに賛同すれば、 
世界はきっとひとつになるはずさ        

 上の詩は、ジョンレノンのイマジンの詩から一部を抜粋したものです。          
国(民族)の違いから、宗教の違いから、戦争(紛争)がおこるのなら、そんなものはなくして
しまえばいい。世界が平和になるのなら(紛争が無くなるのなら)国も宗教もなければいいと、
ジョンレノンはいっています。                             
 ジョンの言っていることは所詮、理想論であって、現実離れしたものだと、国や宗教を無くす
ことによって、争いをなくそうだなんて無理な話だし、(もちろん、これは戦争を無くすための
ひとつの方法を述べているに過ぎない)戦争を無くすなんていうことは犯罪が無くならないのと
同様、絶対あり得ない話だと・・・                           
 僕自身、そうは思っているんだけれども・・・、ジョンの言っていることは、とても現実離れ
しすぎた考えだと、理想論だと思っているけれど・・・                  
でもジョンが最後に言っている、「みんなもそう思えば(願えば)、それは現実になるんだよ」
という一言が、とても考えさせられる言葉で、とてもすきなフレーズです。         


 国によって、宗教によって、考え方が違い、それぞれの国の人達にとって、お互い理解不能な
ことがあるかもしれないけれど、平和を願う気持ちに違いはないハズ。しかし、現実は至るとこ
ろで紛争がおこっています。人間とは、本能に忠実であって(言い換えれば自分勝手であって)
決して理性に忠実ではないのかもしれません。
 それでも、大切なことはこの理性を育てることではないでしょうか。我慢ならないときに、ど
のような行動をとるのかを、全ての人間が深く考え、学ぶ必要が、知る必要があるのではないで
しょうか。(戦前の日本と戦後の日本の違いは、この点にあると思う。いやそうでもないか?)    
そういった意味でも教育はとても重要で、地球上の全ての人々が教育を受け、平和について考え
るようになったとき、世界各地における紛争も、自衛隊も、アメリカやロシアの軍隊も、テロリ
ストもなくなるだろう。個人に置き換えてみると、アメリカの一般市民も銃を持たなくなるだろ
う。そして、警察官が銃を持つ必要もなくなるだろう。                  

 理想論だけれど、ひとりひとりが他の人の立場に立った行動を心がけたら・・・      
そんな世界ができなくても、知ることだけは、学ぶことだけは、まずはジョンのように思うこと
は、それを多くの人に伝えることは必要なことだと思う。                 
  imagineを聴くと、そんなジョンの囁きが胸にジーンっと響いてきます。




1985年7月、ライブエイドでのU2ボノの言葉より
「スターウォーズに使う金やMXミサイル攻撃用防御の予算で、アフリカの砂漠を肥沃な土地に
変えることができる。技術はあるのだが、それを使う人がいない。我々は声明に投資して自己を
守っていくのか、それとも死に投資する文明を生きているのだろうか・・・・」
         
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