高島駅駅舎。
調度発車した汽車が写真左に見えている。
もし、廃止されてしまったらこの大きな木だけが残ることになるのだろうか。
(02.6.25)
 駅舎内部。
事務室の方はカーテンが引かれている。今はまったく使われていないのだろうか。
へたな田舎のJRの駅より小奇麗なんじゃないのかな。
(02.6.25)
 駅舎裏。
都会の無機質な駅ばかり利用していた自分には、このような木造の古い駅は逆に新鮮に映る。
(02.6.25)
 銀河線の汽車。
素人なので、これが何ていう汽車なのかは知らない。
このときは、買い物帰りと思われるおばちゃんと帰宅する学生が利用していた。
(02.6.25)
 ホームより北見方向(北)を望む。
右に見えるのが、池田方向の上りホーム。
左に木が植えられているのは昔はなんかのホームだったようで、上に木が植えられていて、多少崩れかけてはいたけど、面影があった。
(02.6.25)
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池田―様舞―高島―大森―勇足―南本別―岡女堂―本別―仙美里―足寄―
 愛冠―西一線―塩幌―上利別―笹森―大誉地―薫別―陸別―分線―川上―
  小利別―置戸―豊住―境野―西訓子府―西富―訓子府―穂波―日ノ出―広郷―
   上常呂―北光社―北見
高島駅
 なかなか大きな構内で、駅舎は結構古そうな木造だ。数年前までは駅員もいたようだが、今では無人駅となってしまっている。
 詳しいことはわからないけど、この辺りから士幌の方面に向かって、なんかの軌道があったようだ。いつか調べてはみたいけど・・・無理かな?