まっすぐに走る鉄道跡。
三股の鉄道跡の一部は遊歩道になっている。その南端の先。 この先には十三の沢橋梁が残っている。
(01.9.28)
 遊歩道の南端にある切上川橋梁。
三股の写真は全般に暗くて見にくい。使い捨てみたいなカメラで撮ったもので。
橋の上には柵が付けられていて、川辺にも下りれるようになっている。
(01.9.28)
 十勝三股駅跡。
写真中央の木が駅前ロータリーの物だと思われる。駅舎は木の左側にあったようだ。写真左の街灯や他に○○医院の看板が立っていた。
でもなんでチェーンが張ってあるんだろう?
(01.9.28)
 くだんの遊歩道。
中央やや左奥に向かって線路は伸びていた。しかし、この駅からいくらか進んだ所で切り通しはは終わっている。線路は三国峠に至ることはなかった・・・。
(01.9.28)
士幌線へ
帯広―木野―音更―駒場―武儀―中士幌―新士幌(仮)―士幌―北平和―上士幌―
       清水谷―黒石平―電力所前(仮)―糠平ダム(仮)―糠平―幌加―十勝三股
十勝三股
 かつては林業で賑わい、学校や郵便局もあり、さらにここから森林鉄道も伸びいたようだ。
しかし、最盛期には数百人いた人も今では人が住むのは2軒だけのようだ・・・。でも代行バスは今でも走る。