2003年5月31日(土)
| 【メンバー】 | M樹夫妻,N呂田さん,K崎 |
| 【実際の行動】 | 09:00 M樹邸 ― 11:30 青巌峡 17:00 ― 20:00 M樹邸 |
9時にM樹さん邸集合。 昼頃から雨の予報なので少しでも早く着こうということで、高速を使った(しかも学生ということで、高速代は免除!ゴチ!)。
青巌峡に着くと、すでに6〜7台の車。 たとえ予報で昼から雨だとしても、岩の魅力に取り付かれたクライマーは岩場に足が伸びるのだ。 柔軟をして、とりあえず去年の最高RPの『ジェロニモ』にとりつく。
下部の2本をクリップしてレッジまでは5.9とのことだが、この辺からすでにムーブが覚束ない。
さすがにアップで自分にとっての最高グレードはきつかったか。
レッジで十分レストしてカンテを登り始めるが、4本目をクリップしてからの核心の左トラバースでフォール。
どうしてもクラックに右手を添えられない。去年はできたのに!
ハングドッグしながら何度かトライするが、ムーブがうまくいかない。
ビレイヤーにも悪いので、核心の一手は飛ばして右手を添えたところから始めて上まで。
退化してるなぁ・・・。課題が残ってしまった。
その後は隣りの『ワンダーガール(5.11a)』にトライ。こちらは荻ジムのO野さんにヌンチャクをかけてもらってのトライ。 一つ一つのムーブはさほど難しくないのだが、それを繋げるとなるとなかなか厳しい。 4本目のクリップまではいけるが、そこまでで力を消耗するとその上が持たない。 結局、どんどん上がってくる湿度と濡れに対して相性の悪いチャートに気持ちが負けてしまい、RPできず。
O野さん曰く、「チェーンにクリップしてさらに上に乗っ越して終了」とのことだが、それだと5.11a以上のような。
M樹さんはチェーンまでで5.11aじゃないかと言っていたので、とりあえずそれを目標にすることにする。
確かに、乗っ越しまで含めると5.11aより難しい気がする。
帰りは一般道で。札幌に着くと雨は降っていなかった。大雨の中自転車を漕ぐことを覚悟していたのだが。
日頃の行いのおかげ?
やはりトレーニング不足を痛感。やはりフリークライミングは片手間にできるものではない。 登れるようになりたければ、もっと打ち込まないとなぁ。
最近、札幌T攀倶楽部に山スキー部の先輩が入会したらしい。 この日も来ていたが、N川氏にスパルタされているのが可笑しかった。 山スキー部の中ではかなり登るのが巧い人なんだけど、さすがに世界レベルの人の前では。
記:2003年6月2日(月)