余別川本流(!!)〜余別岳〜積丹岳
2003年7月11日(金)N〜13日(日)

【地図】
【メンバー】
L K崎(札幌中央勤労者山岳会)
SL Y田(久)(札幌中央勤労者山岳会)
M Y山(札幌中央勤労者山岳会)
N川(札幌中央勤労者山岳会)
W辺(札幌中央勤労者山岳会)
【実際の行動】
7/11 札幌―積丹岳東尾根コース休憩所C0
7/12 04:00 起床―05:50 余別川本流ゲート手前Car Depo発―06:25 入渓―08:00 c165屈曲 08:15―08:45 49点沢出合―08:55 51点沢出合―09:00 56点沢出合―09:05 F1―09:25 エコー沢出合 09:40―122点沢出合 C1
7/13 03:00 起床―04:55 C1発―05:30 下の廊下 開始―06:10 下の廊下 終了―07:20 190点沢出合―08:00 c820二股―12:00 稜線上(他パーティー待ちロンバケ) 13:20―13:45 余別岳Peak―15:40 積丹岳Peak 16:00―18:00(下山時間にはだいぶ個人差アリ) 東尾根コース休憩所 下山
【装備】
共装 特筆すべき装備は無し
(※今回はパーティーによってはハーネスやハンマーなどの登攀具をほとんど持たないところもあった。 下の廊下・上の廊下はさほどでもないが、F1や上流部の滝は若干難しいので、パーティー編成によっては登攀具をしっかり持つべき。 有事の際のことも考えると、全く登攀具を持たないというのは如何なものかと思う)
個装 特筆すべき装備は無し

余別川本流に行く誰かのためになればと思い、行動時間のみだがアップ。
詳細を書く時間が無いので(それに忘却の彼方・・・)、当時のMEMOより感想のみ抜粋。
余別川本流に行ってきた。 下の廊下・上の廊下という有名な函があるので、さぞかしたくさん泳ぐことになるんだろうと 勇んで(水泳用のメガネまで持って)行った。 そしたら流れが緩く、ひとかきで函滝、その函滝も1m位で手足でつっぱればいとも簡単に越えられる。 なんだそりゃ。

核心らしい核心は本流をだいぶ詰めたところにある5mののっぺりとした滝くらい。 増水判断と薮漕ぎまで含めて!!なのかな。 岩登り的な要素はほとんど無し。泳ぎが苦でない人にはお手軽!!かも。

今回は19人(!)という大所帯だったので、(渋滞するという弊害も多少有ったが)とても楽しかった。 こじんまりとした内輪の山行もいいけど、こういうのも面白いな。

余別岳手前のお花畑がまだ見頃でなかったのは残念だったけど、 ピーカンの中の積丹山塊の山々はいい目の保養になった。 積丹岳での辺り一面の雲海も見事だった。

色々押し潰されそうな毎日の中で、こういう山行があると、何だか生き返るような気がする。 学校が忙しくて行くかどうか迷ったけど、行って良かった。 サブリーダー、メンバー、他のパーティーの方々に感謝。 そして、微妙だったが最後には熱中症になりそうなくらいの好天になってくれた天気にも感謝。

記:2003年10月24日(金)

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