中学校2年のとき、学校にマンドリン・オーケストラができる
ことになった。総勢30人程度、早速、いれてもらったが、与えられた楽器はマンドラという
大きいマンドリン。低音部の伴奏ばかりで、ちっともおもしろくない。
ギターや、マンドリンを弾いている部員を横目にみながら、羨ましく思っていた。
ただ、演奏しながら曲を聴く余裕はあったように思う。
このオーケストラの得意な曲が「ともしび」でした。
演奏会では、この曲から始まりました。
当時の楽譜はもうないし、曲の感じもかなり忘れていますが、思い出しつつつくってみました。
本当の演奏はなかなか素晴らしいでした。
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