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狼男と狼女キャンプサイトレポートかな?

立山町にある立山家族旅行村内のオートキャンプサイトです。

次の日は宇奈月温泉からトロッコ電車に乗車をするため、ただ、寝ることを主眼のお泊りです。
        サイト利用料:5000円
   サイトは全体も結構大きいが、キャンプスペースもゆったりで    す。2人では大きすぎる。子供と一緒のキャンプにはいいか     も。今回は食事(夕食)も近くに無国籍料理家にて済ませる。   アンチョコキャンプです。
   早く夕食を済ませ、お寝んねタイム。
行動日誌
 我が家を12時スタート。(夜中目的地をめざし爆走!)下道をただひたすら走る。)
 AM6:00立山町到着。駐車場にはすでにアルペンルート行きの
旅行者の車でイッパイ状態。朝食をそそくさ済ませ(コーヒー・パン)
いざ、室堂へ向け出発。本来は登山の予定でしたが、天候不順の為散策コースを選択。(みくりが温泉・地獄谷)
 みくりが温泉(日本最高高地にある温泉)で冷えた体を温める。
7月の夏の山遊びの予定が冷夏の影響で、景色を眺める余裕の無い状態です。山の天候には勝てずお昼過ぎにはふもとに下山。
 PM3:00 キャンプサイトを確認しタープ・テントを設営。アンチョコキャンパーとしては、これで、本日の宿泊地確保。のんびり近場の温泉へ入り夕食も済ませる。夜は、長〜いウフ〜ンタイムかな。
次の日の朝は、宇奈月温泉駅へ移動。本日のメインはトロッコ電車沿いの渓谷にある混浴露天風呂めぐり。終点欅平から歩いて30
分で祖母谷温泉へ入浴。女風呂から男風呂へは移動可能なので狼女がやって来るかと期待。   が現れず。
 名剣温泉こちらは男湯から女風呂が石と石の間から見えるかも。狼女の体をチラリ発見。妙にそそる瞬間でした。
 2日目のお泊りは鐘釣温泉旅館(10,000円/人)シーズンインしたばかりとあって準備不足の感じ。内風呂はクローズなので夕食後2人で河原の露天風呂へ。(昼間は団体旅行のおばさんだらけでしたが夜は泊まり客だけのプライベート露天風呂に変身(お昼に入るとおばさんに見られ放題悲惨な結果の方が大勢みえました。もう少し遅くおばさんが来たら狼男も悲惨なはめになるところでした))心おきなく素裸状態で入浴。(ライトを持参しないと何も見えないヨ。)
 3日目トロッコで宇奈月温泉へ帰る途中黒薙で下車、黒薙温泉へトンネルを歩くこと10分ぐらい目的温泉へ到着。大きな露天風呂を2人占め。今回の旅行の締めくくりにはもってこいのロケーションでした。
 宇奈月温泉にある蕎麦屋にておいしい蕎麦を食らい、帰りはただひたすら名古屋へ向かって車を走らせるのみであった。となりでは、狼女がスヤスヤお眠りしておりました。
       
      

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