茶の湯
平成17年初茶会

1月16日、昨夜から降り続いた大雪の中、裏千家長野県支部東信部会の平成17年初茶会が小諸のホテルで開かれました。
画像は薄茶席の春秋棚です。
別所茶会

5月5日、恒例の別所茶会が開かれました。前山寺の茶室も開放され、庭のツツジ、木々の新緑が目を楽しませてくれました。
また、有名なフジもほぼ満開に近い状態でした。

ともしび博物館の外廊に、まわりの日本庭園をバックに野点席が設けられ恒例の「萩見の茶会」が開かれました。
ようやく微かに吹き始めた秋風を受けて萩の花も満開で気持の良いお茶会でした。

裏千家淡交会長野県支部による、精中・円能・無限忌が行われました。
各地の先生方による「花寄」、「炭付花月」、「濃茶付花月」のご奉仕があり、いずれも私にははじめての
お点前でただ感心してみているだけでした。各支部による薄茶席も設けられました。
7月12日

いつもお茶道具を作ってくれるKさんが、志野焼の水指を作ってくれました。
前に頂いた大水指が気にいったので、同じ焼きの物をお願いしました。

茶筅荘のお稽古に入りました。
最初の飾り付けです。

別所温泉の4つの古寺で恒例の茶会が行われました。前山寺では野点席と茶室での薄茶席が設けられました。
新緑の中、つつじ、やまぶきなどの花も見事でした。5月5日

真田幸村一族の菩提寺の長谷寺で、春の茶会がありました。
のどかな春の陽射しの中での野点席、静かな本堂での薄茶席が設けられていました。4月13日

名古屋の愛知専門尼僧堂堂長の青山俊薫禅師の随筆集「茶禅閑話」
「お茶の心」の一端をかいま見たような気がしました。

茶碗を作ってくれた友達が、今度は大水指を作ってくれました。

近くの竹藪から竹を切り出して花入れをつくり、ハナトウモロコシとススキを配してみました。

小諸懐古園でお茶会がありました。城跡の馬場に城の石垣をバックにすてきな野点席が設けられ、秋晴れの空の下、木の葉も色づき始めた中での素晴らしい雰囲気でのお茶会でした。

「萩見の茶会」
近くの博物館の日本庭園で萩の花を見ながら、来館者に野点席でお抹茶の接待がありました。爽やかな秋の風の中日本庭園と萩の花を楽しみながらお茶を頂いてきました。9月8日

軽井沢のPホテルでのお茶会の立礼席のお点前です。7月20日
さわやかな高原でのお茶会でした。
先生のお稽古場
公民館の茶の湯講座から入門し、まだ4年目の新人です。お点前の腕前は別として、茶の湯の世界を楽しんでいます。5月5日、別所温泉の5つの古寺での自由に参加出来る茶会がありましたので、行って来ました。

前山寺の茶室 5月5日

前山寺の庭での野点席 5月5日

退職して焼き物を趣味として楽しんでいる友達が茶碗を作ってくれました。

友達の作によるもう一つの茶碗。私のお気に入りです。
そのほか、水差し、建水、敷板、等も彼の作です。
蓋置、茶杓は自分で竹を削った手製、、、。
高価なお道具はありません、いろいろな想い出をこめた道具で、、、、。

昨年、はじめて能登に旅行したときに旅行の記念に輪島塗りの茶杓を求めてきました。
塗り物の茶杓、どんなときに使うんでしょうか?家での普段のお稽古は手製の竹の茶杓です。

友達の奥さんで、お茶の大先輩から頂いたなつめ「花篭」。わたしのお道具の中では別格品です。