
| LAKE TROLLERS FISHING REPORTS | |
| 2003年 8月1日 伊豆渓流 | 塩谷 敦 |
|
|
|
|
アマゴ釣りレポート ゴアパーカーを着込みウエーダーを履いてポイントへ到着。川はささ濁りで釣りには最適の雰囲気で、夏というのにあたかも「五月雨を集めて早し最上川」の俳句の如く、水量の多い。川のアマゴは、上流から流れてる餌を無心に捕食していた(ちなみにこの川には岩魚はいないではないが、メインはアマゴになる)。 渓流・里川のトラウトは、ポイントにジェントルにアプローチし、最高のコントロールで適当なサイズのスプーンを、正確に「投げれば、まず一発で釣れるものである。ただしルアーを引くスピードはかなり速め(遅いとアマゴはまず喰わない、岩魚なら食う)、というのが、この辺りの一般的な釣り方だ。 今回雨でいつものより増水していた川は、キャストポイントが拡大し、ルアー釣りにはむしろ適している。ご挨拶のパイロットルアーはバッセル1.4gスプーン、だが反応がない。数投やってダメなのでポイントを移動するかルアーを変える事が肝要である。(釣りエリアの限られた渓流では1場所で数投して釣れなければ、攻め方を誤ったか釣り方が悪いか?いづれにしてもサッサと攻めを変えるのがミソ) |
|
![]() アマゴポイント |
![]() アマゴポイント |
![]() 今日のタックル |
![]() 今日のタックル |
|
|
|
|
次は真木ミノーSL7cmワカサギを6ポンドラインに縛り付けた。面積の狭い川でリップなしミノーを流すのは難儀なことで、キャスティングを写真(アマゴ・ポイント)の川のドンドン直下に投げ、1秒程度カウントダウン?、流れラインがもってかれる直前にリトリーブを開始する。リトリーブ時間約5秒、その間にいかにアマゴの捕食ポイント付近にルアーを流し込むかがコツとなるが、どうやら本日は小魚には興味がないらしく、1回25cm級アマゴが反転したのみで、後は専ら流れる虫類を一心腐乱に捕食していた。 それでは、とルアーをアマゴ釣りの秘密兵器・往年の名器と呼ばれる「ハスルアー」の3gに交換した。流石ハスルアー、なんと第一投目でいきなりヒット。理屈理論抜きにやっぱり実績あるハスは、アマゴ系に良く効きます。 |
|
![]() 18cmのアマゴ、朱点が鮮やか |
![]() 水量の多い川、いつもの倍弱 |
|
|
|
| End of report | home |