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今回Labor day holidayを利用したLlake Michigannでの二泊三泊の釣行となった。
解説:Lake Michigan
アメリカ、カナダ国境に位置する5大湖の一つ。ミシガン湖だけは唯一湖全体がアメリカ国内にある。ミシシッピーリバーを通じて5大湖の穀物や鋼材をGULFに運ぶ内陸水路を形成。湖の大きさは5大湖で3番目に大きく、約5.8万ku。ちなみに北海道の面積が約8万kuなので、その湖の大きさが理解できるでしょう! ちなみに私の八千代の家は約100u! 塩谷大邸宅は私の家の約6.6倍の667uくらい、でしったけ?
因みにCaptain Johnは更に9連休を取りカナダでの釣りを楽しむとの話・・・(外人の感度,やることは凄いの一言) Johnの愛艇ヤマハボートに225馬力のメインヤマハエンジン,Plus ヤマハTroll エンジン8馬力でウイスコンシン州のケノーシャから出発,巨大Lake攻める。
解説:John
VICKの仕事仲間。今回のボート提供者兼キャプテン。その風貌と釣りに対するしつこさは洋製
塩谷敦を彷彿させる。
当地でのSalmon釣りは,ダウンリガー,ジプシーダイバー,それから lead-coreとかなり日本での釣りとは勝手が違う。またHit毎に 他のRods,負荷の掛かったRigを回収するのはチームワークを要する。Targetは4歳時のKingでSizeは32インチアップ。”出るかBig
king”と意気揚々の出船となったのだが・・・。
ハーバーから外海に出ると,そう湖だが感覚は全く外洋モード,昨日からの強風の影響で外は大荒れ,波,なみ,Waveの連続・・・,何か悪いことが起こるのではと予兆させる。そして案の定,アクシデントの大嵐!!(これのコメントは差し控えます。)
結局三日間穏やかな釣りは天候状況から適わぬものと成った。
解説:アクシデント
今回のアクシデントとは・・・?
あまりの荒波のせいで、ボートが宙に浮かんだ・・・と思ったら波と波の間にボートが激しく叩きつけられる。ホームページ管理人は椅子から振り落とされ危うく湖に投げ出されそうになった。当然水しぶきも半端ではなく、VICK岸は自称ゴアテックス(買ったときはゴアテックス・・・だった)のジャケットがずぶ濡れ。高機能透湿防水素材のゴアのはずが、実は高機能通湿流水素材だったため、身体まで濡れるはめに・・・。ちなみにVICK氏は翌日バスプロショップでゴアテックスのジャケット買って、私にほらゴアテックスと半ば強引に見せてくれました。
解説をもとに戻して・・・波と波の間にボートが激しく叩きつけられた瞬間、ボート上に固定してあった、竿を8本垂直に立てるロッドホルダーが外れ、ホルダーがボート後方に倒れた。 一瞬目を疑ったが、ああー俺のABUがフェンが真木ルアーが・・・その時ばかりは次々とうねる激しい波に呑まれていく、タックルがスローモーションのように見えました。・・・合掌。その他JOHNのロッド1本やランディングネットも一緒にロスト。
天候条件の悪さ,体調面を配慮して賞味三日間の釣行TIMEは初日3時間,二日目6時間,三日目3時間と限られてのものであったが,
今回20INCHES〜28INCHESのKing(2〜3歳時)7本,コーホー1本を獲ることが出来た。小型ながらKingの引き味は最高で,走る度の引き味がまたまたスリル満点,個人的には天候条件の悪化で不完全燃焼ながらも,
充実した休暇を過ごすことが出来た。今回は28インチが最長だったので,次回こそは30インチOVERだあああ!!(因みにJohn
Captainの友人のGary,Chrisは32Inches sizeを無事にGet!! 赤身の素晴らしいSalmonでした。
解説:KING SALMON
日本ではマスノスケと呼ばれるサケ、マスでは最大個体になる。
今回のbiggestキングは32inch=81.28cm は昨年松田がカナダで釣った110cmにははるか及ばず、VICK岸氏も改めて管理人松田の釣った110cmキングの大きさを実感したという。加えて塩谷氏が釣った95cmキングにも到底及ばず、VICK岸氏は二人の偉業に感嘆するばかりであった。特に松田の110cmキングにはさずがに脱帽・・・えっ!?しつこい?
今回の教訓
@ ライフジャケットはやっぱり買うべきですね。ミシガン湖では絶対に必要です。
A Waterproof !! Gore等々のしっかりしたもの買いましょう。
B 釣りの合間に昼寝,バスプロショップでの買い物最高ですね。
C 釣具のスペアーは十分に!! ネットも予備が必要ですね。
D MOTION SICKNESSの薬も必要!!
解説:MOTION SICKNESS
いわゆる酔い止め薬。
幼い頃から土佐沖の黒潮で鍛えていたはずの管理人であったが、今回は本人も最後がいつだったか覚えてないくらい久しぶりの軽い船酔いを2日目に経験。多分寝不足に加えてとタックルを失くしたショックから、この症状が発生したものと思われる。いっそこのままボートにゲロってやろうか?なんてこれっぽっちも考えなかったです。
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