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日本の代表的なスキー場である志賀高原を夏に訪れてみました。
今回は車を渋峠の駐車場におき、リフトに乗り横手山頂上までいきました。それから徒歩で鉢山→四十八池→硯川まで歩きました。歩行時間は3時間半ぐらいでした。主に下りのルートをとったので体力的にはらくでしたが、かなり急な下りもあって、’ここをのぼったら大変だろうなぁ’と思いながら歩いていました。 |
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横手山山頂付近から遠く北アルプスを望む
手前の尖った山は笠ヶ岳 |
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横手山からしばらく下ると樹林帯にはいり展望はきかなくなるが、ここ四十八池までくると視界は一変する。歩いていて”ずいぶん手前から人の声がするなぁ。”と思っていたけどこの湿原にいた人だとあとからわかった。奥に見える山は右が裏志賀山、左が志賀山だ。のんびり写生している人もいて、とてもくつろげる空間だ。 |
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道路まで30分ぐらいの距離のありながら神秘的な雰囲気のある池。絶好の記念撮影ポイントだ。 |
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| 冬は雪で埋もれている熊の湯スキー場も夏はこのとおり。でも滑降コースははっきりわかるね。 |
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渋峠から群馬県側に少し走ったところに白根山のお釜がある。このあたりの有数の観光地であるので駐車場は広い。混雑を嫌って朝一番に訪れた。駐車場からは徒歩で10分弱といった距離だ。車を降りると火山独特の硫黄のにおいが鼻にきた。急な道を登っていくとお釜が眼下に飛び込んできた。湖のほとりまではおりれないので上からみるだけだが、草木もまったく生えない赤茶けた土に水がたまっていて異様な景色にしばしみとれてしまった。水の色が大変あざやかでソーダ水にミルクをいれたようなかんじ。しゃめんの模様が水面に映って幻想的です。 |
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