役に立たないボルダリング用語集。
ここでは私たちがみんなで登ってる時に出来てしまったまったく役に立たない言葉から
もしかしたらもうみんな使ってると思われる言葉まで
いろいろ紹介していきたいと思います。
少しずつ増えていったらいいな、
注、ボルダリングとまったく関係ないのも入ってます。
一様五十音順。
うそつき!!
読んで字のごとく、基本的にクライマーはうそつきという事から始まった。
一番面白かったのは御嶽のソフトクリーム岩の凹角左を登ろうとしていた
きむ○むさんに向かってKENさんが「奥持てるから・・・」と言って
それを聞いた○むきむさんが奥をさわった瞬間「うそつき!!」と叫んだとき。
落ちたらパックリ、あの世へポックリ、
下地が明らかに悪いボルダーの事、(例、砂箱岩、ロッキーボルダーなど)
yu-taと2人で初めて砂箱岩に行った時yu-taがやばいぐらいかっこいいラップ集団
○トロの歌を歌っていて私が「下地悪いね、」と言ったら彼はしっかりインを踏んで
○トロの歌詞の上に載せて「落ちたらパックリ、あの世へポックリ、」と言ったことから始まる。
簡単に言えば落ちたら頭がパックリ割れてしまうぐらい下地が悪く、
あの世へポックリと簡単に逝けてしまうという意味である。
落ちろ光線(ビーム)
読んで字のごとくである。しかしたいがい無意識の事が多い。
とある日Tさんがかなり難しい課題に取り付いてる時私が「ガンバ!ガンバ!」と
応援していたが残念ながら完登できずTさんに
「今落ちろ光線出してただろ、」と言われた事から始まる。
その時は落ちろ光線を出してない自信があるがyu-taに私より先に忍者返しの
核心ムーブをこえマントル直前まで行かれたときスポットしながら
「ガンバ!行けるよ、行けるよ!」と言いつつも手からは落ちろ光線が
出でいなかったとは言い切れない私がいる。ちなみにyu-taはかなり上から落ちてきた。
きた!
ムーブわかった、登り方わかったという意味。
たいがいは今までかからなかったホールドを止めた瞬間、ギャラリーが
きたぁ〜!って言って使う事が多いが私たちの中では
いくらやっても登れない課題の登り方が判明した時「きた!これきたよ!」と
言って登り始め結局落ちるという落ちが多い。
サクッと
軽くこなしてしまう事、軽くこなしてきてと言う事。
今から取り付こうとしてる人に向かって
「サクッとオンサイトでしょ」って感じで使ってください。
ジュルジュル核心
スタートからぎりぎりのムーブで登って途中明らかにぬめりやすいスローパーを
持ったときもう自分の手がぬめって登れない事。
簡単に言えば手がぬめって登れないということである。
ツムラステップ
木村ステップのこと。まぁインサイドフラッキングですね、
爪核心
爪が長すぎてホールドが持てない事。どうってことないぐらいよくある事である。
使い方としては今の自分なら持てるはずのホールドが持てず爪を切ったら
簡単登れてしまった時「爪切ったら簡単に登れたよ、爪核心だね、」という感じである。
飛ば師
リーチを駆使し(駆使しなくても良い)ホールドを飛ばして登る事。
H氏課題をやってるとき明らかに私の背丈じゃ狭すぎたため
いろいろ考えた末ホールドを飛ばせば簡単だと思い「俺、業師になる」と言って
やったところかなり楽に行けうれしがってたらyu-taに
「それ、飛ば師」と言われた事から始まる。
飛べ!飛べ!
誰から見ても明らかにもう動けませんって感じの人に対して「飛べ!飛んどけ!」と言って使う。
おもに私が使う。ガンバの意味とはちょっと違う。
私としてはムーブやフォールの体勢などを考え危険が無い時は
必ず次のホールドを取りにいく意識を持てとI君に言われたのでたとえ止まらなくても
ホールドさわっとけと言う意味でいってるつもり。
一様コンペじゃホールドタッチとかで順位決まったりするしね、
遼ムーブ
手に足、または手に足に近い位置までスタンスを上げるムーブの事。
とあるビデオでかの有名なM氏が自ら初登した課題遼、二/三段を
再登してるシーンで手に足ではないのだがそれに近いハイスタンスで
登っているのを見て「カッコいい」と思いそれ以来そう呼ぶ事に。
P−man(ぱーまん)
パーミングが大好きな人、もしくはパーミングが強い人のことをいう。
もちろん由来は藤子さんの漫画からだ。
一人アッパーカット
1、ジムでスラブや垂壁、薄かぶりの壁に取り付いているときに足がスリップして不意に落ちて
フォールのさいガバやスローパーなどの大きいホールドにあごを強打する事。
2、自然のボルダーでマントルを反し始めていたとき完全に反しきった手がすっぽ抜け
フォールのさいリップにあごを強打する事。
一人パワーボム
1、ジムで危険なムーブにより落ちてきたり不意に落ちたとき腰もしくは背中から落ちる事。
2、自然のボルダーでマントル体勢のまま危険な落ち方をする事。
上の一人アッパーカットとこれは正直笑えないのでもし目の前で誰かがなってしまったら
慌てず迅速に冷やすなり病院に連れて行くなりしてください。
服核心
服のせいで登れない事。ある日Mチャンが仕事場の人の送別会の帰りにとある事情で
PUMPに来た時、登るつもりの無かった彼女だが壁を見たら登りたくなったらしく
仕事帰りのジーンズのまま登りだしたら「膝が上がらない。」といったときに
私が「服核心」と言った事から始まる。これもよくある事(?)
プリティームーブ
男が女の子みたいなかわいく弱弱しいムーブで登っているときに
「なんだそのプリティームーブは・・・。」と突っ込むときに使う。
ほんま、あくまやわ・・・。
いつどこで使うかは謎と言うよりどんな時にでも使える。
誰かに明らかに出来ない課題を無理やり登らされた時とかに使ってください。
KENさんときむき○さんが小川山に行ったときに会った関西の女の子が
言っていたらしい。その言い方がかなり可愛かったから使い出した。
マジかよ、イゴールボブチャンチン
メンバーが明らかに出来るわけの無い課題を設定した時や
明らかにできない事が取り付いて初めてわかった時などに言う。
なぜ出来たかは正直くだらなすぎて言う気にもなれない。
○さんが見てるよ・・・
登っている相手を落としたいときに使う。○の中にはたいがい過去に何らかの
出来事が起こったもしくは気になってた異性の名前をいれる。
そうすると笑うか緊張して落ちてくる。ちなみに今現在の異性じゃなぜか効かない。
落ちたら危険な時や相手が本気モードなどで登ってる時はけして言ってはならない。
UPなどを終わらせたいときや本気トライで登りきった後などに言ってあげてください。
モコティック
パーミングだろうがピンチだろうがカチだろうが持ち方はなんでもいいのだが
とりあえず形がモコモコっとしたホールドをスタティックにとる事。
なぜかうちのメンバーはみんなモコモコしたホールドが苦手でKENさんが
「あのモコモコをスタティックにとれたらなぁ」と言った時yu-taが
「モコティックですね、」となぜか言ったことから始まる。あまり実用性無し。
もっとフレイバーに攻めろよぉ
つまらない登り方(すべてせいたいでスタティック、逆にカウンターすら使わないで
すべてデットで登る事などなど)で登ってる時に言う。
日本語だと味な攻め方である。ボルダリングではあまり使用しない。
むしろ麻雀やっているときにリーチのみでばっかあがる人に言ってあげてください。
吉田ステップ
足がスリップして落ちる事。
yu-taの苗字が吉田と言うのだがyu-taがよくスリップで落ちるのでこの名が付いた。
よっしょい
正確には「もしもし?どなた様ですか?」の意味だが
現在は「もしもし」と「ガンバ!」の意味である。なぜ出来たかは謎。
リーチクライマー
これは皆さん使っていると思いますが読んで字のごとくリーチがあるクライマーの事です。
遠いホールドが届くというメリットはあるもののSDスタートやハイスタンスは
かなりのパワーと体のやらかさが必要というデメリットもあります。
離陸できへん
スタートできない事。壁に貼り付けない事を言う。これもみんな使ってそう。
同意語に「発進できない」と言うのもある。
レッツゴー!レッツゴー!
ガンバ!と同じ意味。三回も奇跡の再会をはたした部長さんのいる
チーム一瀬の方が言っている言葉。
あまり使っている人がいないので私がパクって使っている。
業師(技師)
正解ムーブとは違うムーブ(正解ムーブよりもいい時がある)で登ってしまうこと。
H氏が自分が作った課題を違うムーブで登ってしまった人によく使う。
私も呼ばれたい。
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