御池岳 |
曇りのち晴
ひとり
| 鞍掛橋→(130分)P1056付近?→(35分)鈴北岳→(30分)御池岳→(25分)鈴北岳→(25分)ヒルノコバ→(70分)鞍掛橋 |
![]() 御池谷登山口 |
09:30 大君ヶ畑 鞍掛橋手前。 09:35 林道分岐に車を置いて出発。橋を渡らず、 御池谷を詰める。 09:50 歩きにくい沢をひたすら歩いていたが、 どうも歩きにくいので少し手前にあった谷の分岐まで 引返すことにする。 10:25 植林の中に踏み跡があるので、 それを辿って登ることにする。 所々に赤テープがあるが、 何種類かあるのでイマイチ頼りない。 11:40 やっと稜線に出る。多分、P1056mのコルだと思う。 しばらく進むと、はっきりした道があるではないか。 やれやれと思い、鈴北岳を目指す。 途中、へそ回りが痛痒いのでシャツをめくると、 ヒルがへその左右に張り付いていた。 血を吸って黒々と膨らんでいる。お尻も触ると1匹いた。 靴を脱ぐと、パラパラとヒルが落ちた。 靴下を脱ぐと、左足に1匹、右足に2匹同じように 血を吸っていた。足は血だらけだ。 |
![]() 尾根に乗り直したところ |
![]() やっと稜線に出たところ |
12:15 鈴北岳。誰もいない。展望は素晴らしい。 ガスが少し掛かっていたが、しばらくすると切れてきた。 絶景を堪能する。 正面に見える御池岳を目指す。 12:50 御池岳に到着。誰も居ない。 左足がまた痛痒いので靴を脱ぐと、まだ1匹張り付いていた。 誰も居ないので、パンツ一つになり、 ヒルが体に張り付いていないか調べる。 体にはもういなかったが、ザックにはしっかり付いていた。 コンビニおにぎりを頬張っていると、 コグルミ谷のほうから中年の夫婦が登ってきた。 神戸から来たそうだ。少し話をする。 鞍掛トンネルを通って、コグルミ谷の登山口から来たそうだ。 そんな登山口があるなんて知らなかった。 もっと、よく調べとけば良かった。 |
![]() 鈴北岳 |
![]() 御池岳 |
![]() ヒルノコバ |
![]() 歩きにくい涸沢 |
13:35 鈴北岳に戻る。さて、下山はどうするかしばし悩む。 鞍掛峠にするか、ヒルノコバにするか・・・。 下山後の歩きを考えてヒルコバにした。 14:00 ヒルノコバ。ところどころ踏み跡が薄く、 テープも途切れ途切れで、何となく淋しい。 余り人が通らないようだ。ここから御池谷を降りる。 やはり歩きにくい。膝がガクガクだ。体力消耗。 14:55 朝、引返したところに到着。 引返して正解だったなと一人納得する。 15:10 車に戻る。 |