槍ヶ岳 |
7月28日の早朝5時に北陸道敦賀インターに集合して上高地に向かう。富山インターで降りて国道41号線、471号線と走り、8時40分に平湯に着く。あかんだな村営駐車場から上高地までは直通のパスが出ていたのでそれに乗る。上高地には10時に着いた。
(7/28)
敦賀→(1:50)富山→(0:50)神岡→(1:00)平湯→(0:30)上高地→(2:30)明神→(1:05)徳沢園→(1:15)横尾山荘
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上高地には通行規制があるからバスで行く。立ち席はだめで、補助席を使い、乗客全員が座れるように人数が制限される。 予定より早く着いたので、上高地を見物することにした。穂高橋の方に足を伸ばし、梓川右岸の遊歩道を明神橋まで歩く。 さすがに上高地は観光地でたくさんの人達がいた。大正池から河童橋の間が人気スポットのようである。明神から横尾に向かうと、ザックを背負った登山客しかいなくなる。 梓川の清流にこころを奪われながら、平坦な遊歩道を歩く。だらだらと3時間あまりかけて本日の宿である横尾山荘に到着。 |
| 河童橋にて。少し、ガスが掛かっている。 |
| 山荘の目の前に大橋が掛かっており、そこから涸沢の方面に行ける。キャンプ場もあり、たくさんのテントが張ってあった。 この山荘には風呂がある。石鹸、シャンプーは使えないがありがたかった。 風呂上りの生ビールはうまかった。 20時には就寝。しかし、いびきの激しい女性が同部屋だったのであまり眠れなかった。また、隣の部屋からはいつまでも話し声が聞こえて、これまた不快であった。 |
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| 横尾山荘 |
(7/29)
横山荘→(1:35)槍沢ロッヂ→(1:55)天狗原分岐→(4:00)槍ヶ岳山荘→(0:50)槍ヶ岳往復
![]() 槍沢ロッヂ 小屋の人が望遠鏡を据えてくれてあったので槍が垣間見れた。まだまだ小さく、これからあそこまで登るのかと思うと・・・。 とてもきれいな小屋でした。帰りにも寄りました。 |
ここからの槍が遠かった。酸素も薄く、かなりバテバテ状態。ガレ場歩きにくく、槍はそこに見るのだが、なかなか近くに来ない。年配の方も歩いておられたので負けじとがんばること2時間でやっと槍ヶ岳山荘に着く。 ここから振り返ると、槍沢の広大さに圧倒される。今年は雪が多いそうで、雪渓がしっかりと残っていた。 蝶ヶ岳、常念もよく見える。 |
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![]() 天狗原分岐近くから。槍は右に隠れていて見えない |
| 槍ヶ岳山荘 |
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| はしごと鎖とのぼり。山頂まで。30分ほど。 | この日の夕陽は素晴らしかった。満足、満足! |

素晴らしいサンセットをビールを飲みながら見ていたが、とても寒く、フリースのセーターを着る。午後7時半には就寝
(7/30)
槍ヶ岳山荘→(1:40)天狗原分岐→(1:50)槍沢ロッヂ→(1:30)横尾山荘→(1:00)徳沢園→(1:00)上高地
![]() 遠く富士山と南アルプス |
朝4時に起床。ご来光は槍の穂先から出ないと見えないそうで、ヘッドランプをつけてのはしごは止めることにした。 小屋を出て朝焼けを楽しむ。遠く、浅間山、八ヶ岳、富士山、南アルプスがみえる。昨日は見れなかった山だ。今日は、昨日以上に天気はよさそうだ。 5時に小屋の食堂で朝食をとり、5時45分に下山をはじめる。涼しいうちに降りてしまいたかったが、やはりなかなかの距離で、9時過ぎにやっと槍沢ロッヂに着いた。ここで随分早い昼食とした。後は、もう高低差も少ないので、のんびり帰ることにする。 |
![]() 下山する前に槍を後ろに |
![]() 美しい梓川 長かった道程を振り返りながら上高地に向かう。 |