東妙理山

2005/10/26

晴れ後曇り
ひとり

登山口(ユンボ林道入り口)→(35分)ユンボ林道終点→(35分)分岐→(60分)妙理山?→(30分)分岐→(45分)引返し点→(25分)東妙理山→(5分)分岐→(20分)登山口(ユンボ林道入り口)


菅並から妙理山を見る
・  

08:30 洞寿院の横の林道を車で走り、妙理川を渡ったところの工事箇所で通行止め。橋の手前で車を停める。

08:40 植林の中に切り開いてある作業道(ユンボ林道と名付ける)から登り始める。かなりの急登である。


09:15 ユンボ林道終点。ここで斜面に木の柵を作って崩落防止の工事をしていた。

さて、ここからヤブに突入する。比較的薄いヤブで何とかなりそうな雰囲気だった。北西に進路を取り登り始める。ヤブは腰辺りであるが、結構急な登りだった。


ユンボ林道終点


10:05
 広い尾根に出る。ヤブは薄く開けている。東妙理山との分岐店だ。高度計は800mを差している。(今思うと、実際は尾根一つ東から登ってきたようなきがするのだが・・・?)

北西にコンパスを合わせる。(この時、どうも尾根が少し西にずれているのでチト不安だったが・・・)
12:30 分岐点にもどる。そのまま東に進む。ヤブは笹が腰くらいで比較的歩きやすい。


12:55 木に脱色したビニール紐が一つつけてある所に着く。広い尾根である。分岐からそれほどアップダウンが無いまま来たので距離的にはそこそこ来たはずだ。三角点を探すが無い。もう少し先に行ってみることにした。

13:15 少し高度が下がってきたので、ここまでにしておく。三角点は無い。

13:45 東妙理山。分岐点に戻る途中に、三角点を発見する。歩いてきた尾根の少し北側にあった。偶然見つかった。2003年に付けられた割れた小さな札が木にくくり付けられている。

分岐までは5分のところだった。

今日はここまでに


11:15
 妙理山?

比較的広い尾根の中を獣道をなぞりながら進んできた。ヤブが顔までありなかなかはかどらなかったが、登り切ると広い尾根に出た。妙理山のつもりであったが、どこを捜しても三角点が見つからない。造林公社の標柱はあったが・・・。30分ほどうろうろしたがどうしても見つからない。少し、北のほうに足も延ばした。でも、見つからなかったので、今日はここまでにして分岐まで戻ることにした。


今日はピンクのビニールテープを付けておいたので迷うことなく分岐まで帰れた。(テープはちゃんと回収しておきました)



ユンボ林道の途中にあったナナカマド
14:00 分岐点に戻る。

14:20 作業現場のユンボ林道終点。もう誰も居ない。結構急な斜面を登ってきたのだなと、振り返る。尾根の広い所では来たルートを外しそうになったが、テープがバツグンの効果で修正できた。

14:50 林道終点。停まっていた工事車両もユンボを残すだけにしてもう無かった。



東妙理山