4月26日全面勝訴判決!
     国に賠償を命ずる!
       2006年4月26日 富山地方裁判所は、「講師らの登高ルート及び休憩場所の選定に
       過失があった」とし過失と事故の関係を明確に認め、遺族に合計1億6700万円を支
       払うよう命じました。
        この日、神奈川、兵庫、富山、長野、石川などから100名を超える支援者が裁判所
       につめかけ、裁判所前は支援者と報道陣であふれ、「勝訴」の垂れ幕をもった弁護士
       が裁判所から出てくると、一斉に拍手と歓声、そして感泣に咽ぶ声が聞こえました。
        判決後、サンシップ富山で行われた報告集会では、弁護士の報告に続いて、支援者
       がそれぞれの立場から報告しました。
        原告4人が、それぞれお礼を述べるとともに、判決を受けての思いと、控訴をさせず、
       国に謝罪させるまで闘う決意を表明しました。
         最後に、究明する会の代表が会の声明文を読み上げました。声明文はこちら
                   

        原告と支援者は、判決の翌日現地富山にある文部科学省登山研修所を訪れ、控
       訴しないよう要請しました。会わせて、冬山研修登山の再会も要請しました。

                       判決を伝える新聞各紙          

                ●判決要旨(PDF 8頁)と判決(PDF 44頁)はこちらから