文部省と法務省へ
控訴せず解決するよう要請
富山地裁の判決を受けて帰った原告は、4月28日文部科学省と法務省を訪れ、控訴せず判決に従って、事件を解決するよう訴えました。
この日は溝上さん御夫妻、内藤三恭司さんのお母さんと、妹さん、究明する会の人たちが文部科学省では、12時から40分に亘って宣伝行動を行い、その後文部科学省への申し入れを行いました。
文部科学省では、対応した山田課長代理に署名2500筆(累計193000筆)を提出し、控訴せず解決して欲しいと要請し、溝上さん、内藤さんがそれぞれ文部科学大臣宛に書いた私信を手渡しました。
      
        勝訴判決の報告をす
        る内藤さん、右は労山
        の斉藤理事長 →→

←チラシを配布する究明する
  会のメンバー。
  中央は三恭司さんの妹さん
 文科省への要請の後、原告と支援者13人は法務省へ向かいました。
法務省では、玄関前にガードマンが立ちはだかり身分証明がなければ中に入らせないとの対応。
法務大臣への申し入れという主旨を伝えると職員が出てきて、玄関先の通路で申し入れ書を受け取るとのことで、全員が”唖然”としてしまいました。
”それはないよ”と抗議し、しばらくしてから全員会議室に通されそこで、申し入れをしました。
対応した秘書課の職員に原告、労山の斉藤理事長がそれぞれ控訴しないよう要請し、後日回答するよう求め、法務大臣宛の要請書を手渡しました。
対応した職員は、国家賠償法にもとづく裁判なので、対応するのは法務省であるので、担当部局に要請書を渡し、回答を欲しいとの要請があったことも伝えると答えました。



←ここで受け取るという職員の非常識な対応に抗議