| 8月21日(火) 午前10時50分 ぜるぶの丘に到着。ここから先は,カーナビが役に立たないので,「るるぶ」や「まっぷる」を見ながらの「妻ナビ」でパッチワークの丘を回ることに。 セブンスターの木やケンとメリーの木は,なんとなく見覚えがあるのと近くに駐車場もできているので,「これがそうだな」と分かったが,どこを見てもいい感じの景色,いい感じの木だったので、「親子の木」は、「あれがそうだったのかもしれない」、「マイルドセブンの丘」は、「写真を撮っている人がいるから、きっとここだよ」(雑誌の写真と少し感じが違うけど…)という感じでとりあえず写真を撮った。 この日は,快晴で,「この景色を見るために,この景色の中を走るために来たんだ」という満足感でいっぱいだった。ここから,「どこを撮っても絵になる北海道」ということで,にわか写真家になり,バシャバシャと写真を撮りまくる日々が始まった。(北海道の旅には,デジタルカメラとノートパソコンを持っていくと便利) なお、美瑛の丘めぐりの地図は,北西の丘公園などで手に入れることができる。 |
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![]() ぜるぶの丘 セブンスターの木 |
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![]() ケンとメリーの木 北西の丘公園(紫の花は,サルビア) |
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美瑛駅の近くでラーメンを食べ,午後もがんがん名所を回るつもりだったが,子供たちが、「風景だけではつまらない」とクレームをつけたので,「ふれあい牧場」に行くことにした。しかし、目的地に着いた時には,3人ともぐっすり寝ていたので,今度は,「早くキャンプ場に行きたい」という妻の言い分を聞いて,上富良野に向かう。 途中,「かんのファーム」を見つけて立ち寄ることに。 ラベンダーは終わっていたが,たくさんの花とそのにおいに圧倒された。美瑛は,花と丘と青空の似合う町だった。 |
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午後4時6分 「日の出公園オートキャンプ場」に到着。今年の7月にオープンしたばかりということで,大変きれいなコテージだった。キッチン,電子レンジ,電磁調理器,調理道具,トイレ,シャワー,布団つきで,おまけに2階にも部屋があり、これで1泊13,000円。キャンプ場というより,「貸し別荘」という気分だった。 夕飯は,鱗友市場で買ってきた,毛がにとホタテ,それに近くのスーパーで買ったホッケと北海道の海の幸づくし。ズワイガニしか食べ慣れていない我が家の子供たちにとって,毛がにの濃厚な味は,あまり歓迎されず,妻とわたしの2人で2日にわたって食べることになった。 〈本日の走行距離 約300km〉 |
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