| ゴリラとキャンプ | |
今年はゴリラで泊りがけのツーリングにたくさんでかけてきました。ここでは私のゴリラでのキャンプツーリングについてご紹介したいと思います。 まず、ゴリラでキャンプをするにあたり一番の問題点は、ゴリラの荷物の積載量の少なさです。キャンプに行くには最低でも、テントとシュラフとバーナー、鍋などが必要となります。快適さを求めるなら銀マットやランタンなども欲しいです。最近流行のビッグスクーターなどは、シートの下に60リッターものトランクがついてたりして、それらがすっぽりと何の問題もなく収まってしまいますが、ゴリラには非常に厳しいです。 バイクにつめない分は、背中に背負うという方法もありますが、一日400キロ走ることを考えると少しでも体の負担を軽くするためには、できればバイクに積みたいです。 |
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まず、バイクに荷物を積むといったらリヤキャリヤですね。ゴリラの場合、一応小さなかわいいキャリヤがついています。そこにボックスを付けました。 これは便利です。コンビニに行った後など、ここになんでもほりこめますし、雨が降ってきても中身が濡れることもありません。本当はもっと大きなのを付けたかったんだけれども、ゴリラではこのサイズが限界です。 ツーリングの時はこの中に、テント、シュラフ、ランタン、など昼間使わないものを収納します。 容量26リッター(推定) フォルツァまであと36リッター |
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ゴリラにはフロントにもキャリアがついています。こちらのキャリアにはカブのかごを取り付けました。このかごには着替えや風呂道具、バーナー、鍋など、後ろのボックスに入りきらなかった分の荷物が入ります。走行中には鍋などから騒々しい音を発します。 かごのサイズは何度かこけて曲がっているものの、約35×25×20で 容量約18リッター フォルツァまであと18リッター |
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見てのとおりのタンクバッグです。ゴリラのタンクは小さいのでこれくらいのサイズのタンクバッグしか付けれません。かわいいので付けてますが中にはたいしたものは入れてません。 本当はデジカメを入れたいのですが、タンクバッグのマグネットってデジカメはだいじょうぶなんでしょうか?知ってる人おしえて! 容量 説明書によると約40リッター フォルツァまであと17リッター |
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工具箱です(笑)。ホームセンターで買ってきました。どうしても積載量を増やしたかったので、ここに取り付けました。 箱の中身は工具を入れていきます。古いゴリラのためいつ壊れても現地で直せるように、工具や予備のプラグやポイントなど、入るだけパーツなどももって行きます。見る人は笑ってくれます。 工具箱のサイズは320×125×85です。真似する人はいないと思いますが、このスペースに付けるには最大のサイズです。あと、ここは結構エンジンの熱で熱くなるため中に入れるものには注意が必要です。 容量 3.4リッター フォルツァまであと13.6リッター |
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| ここまでしても、最近のスクーターのシート下の収納量にも勝てませんでした。 | |
