三条の湯

2002年11月04日

紅葉舞い散る奥多摩の三条の湯
11月4日奥多摩駅(10:55分発)〜バス〜西鴨沢(車道)〜お祭り〜後山林
道〜青山橋(林道終点)〜三条の湯(16時ごろ到着)泊
翌5日三条の湯8時ごろ〜サオラ峠(1414m)〜丹波山村(13時ごろ到着)〜
バス(13時45分発)〜奥多摩駅(14時40分)

今回は男二人 出発時重さ17kg

今月は雲取山(東京都)と飛竜山の登山基地として有名な三条の湯(山梨県丹波山
村)の幕営地にお邪魔してきました。
青梅線奥多摩駅からバスでおよそ40分西鴨沢から林道をテクテク歩き、紅葉をめで
ながら昼食とったりとゆっくり歩きました。

時折渓谷に舞う落ち葉が、日に当たり黄金が舞ってるような雰囲気です。

連休で帰りの車多し、多くの車は徐行して砂煙がたたないよう走る心優しい運転手で
した(^_^)

さて、三条の湯に到着しまして、テント場利用料500円温泉利用料300円計80
0円支払いました。受付はかわいい女の人で、お風呂は宿の食事時5時半ごろが空い
てますよと優しいお言葉(温泉だけなら500円で、テント場利用で割引200でし
た、うれしいねー)

本日は三組だけ、(女性の単独と男の単独)
早速テントを張り、米を研いだり具を煮込んだりと、夕食の準備に取り掛かる。

そのあとに待望の温泉(^v^)にまぁ(男湯と女湯2つある沸かし湯ですが、入ったと
き熱くて熱くて水を薄める、ふと?その水の臭いを嗅ぐと卵が腐ったような に・お
・い・紛れもなく温泉でした。
入ると肌がつるつるしてるような感じでした。
今回食事後も入浴し2度はいりましたが、湯あたりしませんでした。
お湯がやさしいのかな?

食事のメニュウーはまず、こてッちゃんで軽く一杯 その後カレーライス、最後にお
でんで一杯でした。ちなみに山小屋は(おでん)だそうでした。

で9時前に寝る、冬仕様のシュラフ(二枚重ね)で、熱いくらいでした。(みなさん
シュラフはけちってはだめですよー)余計なお世話ですが。

で次の日、三条の湯からオサラ峠にいく道は、待ってましたの落ち葉絨毯でーす。
沢を何度か巻いて行き、時折今は栽培してないワサビ田があったり、ロックガーデン
のような沢もありで、余り歩かれてなく荒れてない山道を堪能しました。(眺望とい
う点ではお奨めしませんが)
そうそう!きつつきの木をたたく音が心地よかった。

オサラ峠から丹波山村に降りる道は急坂で大変でしたが、(風も強く当たる)何とか
村まで降りてきてバスに乗りました(丹波山温泉のめこい湯に入ろうかと思いました
が、今回はパスし次回に持越しでした)

さて、家に帰り(オサラ峠に行く途中での岩清水ほんとに岩から出ていた)ウイス
キーの水割り最高ーです。


丹波山村
ではでは、月に一度はテントに泊まろうでした(⌒0⌒)/~~



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