No.71

  平成 15 11 16 ( ) 1023  小潮   満潮 10:26;19:03 干潮 02:26;14:30

天候   強風

場所   アートヘラポンド

同行者 星久喜のんき会例会 白鳥、冨永、西田、田野、小林、大関、安部、栗原、木部、米谷、下釜、宇佐美、星、佐山、田中、宇田川、斉藤、鬼山、佐野

対象魚 ヘラブナ

竿     15尺底

     食わせ1: わらびうどん

釣果   42 14.6kg  4

    1 鬼山  2 田野  3 大関

感想

    予報通り夜半に土砂降りだった雨は5時にはきれいに上がっていた。そして風も予報通り釣を始めると共にどんどん強くなった。

    21日に2度目の新ベラ放流が行われた。前回の時は放流した後宙釣で良く釣れたのだが、今日はこのところの冷え込みを考えて底釣りを選択した。餌は両うどん。

    7時前に競技開始の時には風も弱く、小さな当たりで面白いように釣れた。それもまずまずの型が多く、引きを十分楽しめたのだが南よりの風がドンドンつよくなり、浮子が吹き飛ばされそうなほどになった。水面にはさざ波がたち、非常に見にくい。この頃からがくんとペースが落ちた。それと型も小さくなってしまった。結局、11時の昼食までに26枚。出だしのペースではもう少し行くかと思ったのだがこれでは午後も風がやまない限り非常に難しくなった。

    午後の掛りは少し風が弱まったがそれも30分ほどだった。再び風が強くなる。結局この風は3時の納竿まで弱まることなく釣果も延びないままになってしまった。