Stewart Islandの変わりやすい天候はN.Zでは有名みたいです(ぼくが歩いた6日間毎日雨が
降っており、特に西のほうは小雨がずっと続いていました)。そのせいかRukiura Trackとビーチ 付近を除いた部分トラックがドロ化しています。ある意味面白いと感じるかもしれませんが…。
Rukiura Trackの部分は省略させていただきます(Rakiura Trackガイド(英語)はこちら)。Port William
HutからBungaree Hut間からそろそろドロが勢力を増し、New Christmas Village Hut⇔Long Harry Hut間はそれにアップダウンが加わります。New Christmas Village Hutからは日帰りで Mt.Anglem(980m)に登ることもできます(ぼくは天気が悪くてダメでした、残念!)。天気がよけ ればスチゥワート島のきれいな景色を楽しめるそうです(あくまで山頂での天気次第、変わりや すい天気にご注意を!)。なお、コンディションは最悪らしいですよ(NWSを歩くトレッカーがいう 最悪とはどこまでひどいんでしょうか!?)。
East Ruggedy Hut⇒Hellfire Pass Hutの後半からドロの天下で、場所によっては膝ぐらいまで
沈むところもあり(笑えますよ)、ハットまで長く感じました。Meison Bayのビーチまででてくると Meison Bay Hut、Fleshwater Landing Hut(以下FWLH)までは平坦なトラックが続きます。 FWLH⇔Half Moon Bayはボートでも移動可(DOCにて時刻を確認してください)で、ここで終わ りにすることもできますが、どうしてもループを完成させたいという頑固なあなた!どうぞどう ぞ!でもFWLH⇔ルキウラトラック合流地点まではもう荒れ放題で考えているよりもかなり時間 がかかると思います(ぼくはかかりました)。
もっと詳しいコースガイドが必要な人はこちらへ(これも英語ですが)
その他の注意するポイントは、まず飲み水の確保です(ぼくが歩いたときには雨続きで問題
なかったのですが)ハットのタンクに水が残っているとも限りません。もし晴れの日が続いてい て(そんなことはないと思いますが…)不安があるなら、逆周りの人に出会えば聞いてみるのも いいかもしれません(思っていた以上に、けっこう人がいましたよ。あと、大切なことは、降水量 によっては川が増水して渡れないことや(僕自身1箇所怖かった場所がありました)、Mason Bay Hut⇔FWLHまでの区間、増水していることも考えられますし(実際、ぼくが通った時には膝 下くらいまで水がくる箇所もありました)、FWLH自体が水没するエリアらしく、夜の間にハットの 2段ベットの下まで増水したこともあると聞きました。一応、心に留めて置いてください。
わたしはドロが大好きだ!もっとハードなトレッキングがしたい!という方はこちらへ
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