Routeburn TrackはGreat Walkの一つとしで知名度が高い上に、全長32キロと手ごろな距離
であることから人気があります。そのため、入場を制限する予約システムが導入されていま す。コースの中間付近に位置するMackenzie Hut、コース全工程を1泊2日で踏破するトレッカー で人気があり、注意する必要があります。特に隣接するキャンプ場は9テントサイトと、極端に 少なく、割安感もあって確保するのは難しいかも!?。特にグループの方は、早いとこ予約を入れ ておいたほうがいいと思いますよ。ちなみに、Mackenzie Hut、Routeburn Falls Hutで1泊ずつ するのがお勧めです。なお、日本からでもオンライン予約ができます注1。詳しくはこちら
人気のあるコースなんですが、実際に歩いた人の評価はそれほど高くなく、他のコースと比
べても、1泊35ドル(テントサイトは15ドル)と割高感は拭え切れません。コース自体も個人的に はもうひとつでした(傷つくといけないので控えめに書いておきました)。交通手段を確保できるという前 提で、体力に自信があってデイパックなら、1日弾丸トレッキングも不可能ではないと思います (The DivideでTrackNET(17:45ごろ発)のバスを捕まえるため、Conical Hill、Key Summitのサイ ドトリップは無理でしょう)。
トラックまでのアクセスはGlenorchyサイドではBackpackers Expressという会社がQueenstown
⇔Glenorchy⇔Routeburnトラックヘッド までをカバーしています(料金は1区間15ドル)。The DevideサイドはTRACKNET(PDF)がQueenstown⇔Te Anau⇔The Devide(トラックヘッド)⇔ Milford Sound間を結んでおり、その日にQueenstownに帰ることもできますし、Milford Track終 了後すぐにRouteburnTrackに移ることも可能です。
ヒッチハイクはぼくは運良く捕まりましたが、Glenorchy⇔トラックヘッド間はほとんど車が通っ
ていません。でも、ダメならバスに乗ればいいので、バス出発時刻をデッドラインとしてやってみ る価値はあります。The Devide側は交通量は少ないにしろ、観光客が通るので、見込みありで す。ただ、ヒッチアウトは車の停まれるスペースが小さく、運転手側にとって停まりづらいので は!? 最終バス(17:45)まで頑張ってみましょう!
もし、車で移動するならKey Change注2 の張り紙がQueenstownのDOCの掲示板に貼ってあ
りますので、それで相手を見つけたり、また、貼りだしてみるのも一つの手です。
Routeburn TrackはCaples TrackやGreenstone TrackをつなげてGlenorchyに戻ることができ
ます。どちら側を通るのがいいのか、ぼくはCaplesしか歩いたことがないので簡単に比較はで きませんが、Caplesは高度を稼ぐことができる(ぼくはそれで決めましたが)、あとはわかりませ ん。Caples Trackについてはその他のコースでちょっとだけご紹介します。
人が多すぎて追い越しにくい!あーもうイライラする!そんな人はこちらへ
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