アクセスは少なくともバス会社2社がGreymouth⇔Christchurch間を結んでおり、アレンジ可
能です注。ヒッチハイクもArthur's Passの集落からは、速度制限50k/hと比較的車が止まりや すい環境であり十分可能です(CHCHからのヒッチハイクポイントは不明です)。ヒッチアウトは 100k/h区間とあってやや苦戦するかもしれません。Lagoonエンド近くには宿泊施設があり、そ こから出てくる車を狙えるかもしれません(やや上のクラスのホテルのため、客には見向きもさ れないことも!? ちなみに、日本人観光客のツアーで利用されていました)。ぼくは、Lagoonアウ ト⇒CHCHで1時間ぐらい待ち、このホテルに出入りしているリネンサービスのトラックに拾って もらいました(途中でへんなところで降ろされましたが)
Cassスタートの場合、ファームの横を過ぎ、そこから川上に向かって歩いていくわけですが、
ここではもう▲ポールは気にしないで歩いたほうがいいですよ。間隔も非常に長くて見つけづら く、しかも、林を掻き分けて進まなくてはいけません(ぼくは途中で諦めました)。初めのうちは、 川上に向かって左側(True right)を進みますが、その後、右に行ったり、左に戻ったりします (必要に応じて)。ぼくが歩いた時は、夏で天気もよく、ジャブジャブと、気持ちよく水の中を歩け ました。寒い時には辛いところですね。また、融雪期や雨の後(最中)などは、このコース自 体、あまりお勧めできません。川ジャブ後半は、たまにケルンや岩に▲▼マークがペイントされ ていました(消えかけていましたが)、一度森の中に入ってしまえば、もう迷うことはないと思い ますが、入口を見落とさないように!(左側にありました)
頃だったと思います。外でガサガサ、ガサガサと音がするんですよ。ガサガサしてハットの周り を行ったり来たりして…、初めはワーデンか、道に迷ったトレッカーが着いたのかと思いました が、結局ハットには入ってこず、そのままいなくなりました。一体なんだったんでしょうか? 人?、鹿?、おばけ?!(N.Zには熊もいませんし…?)余談でした。
Hamilton Hutから日帰りでThe Pinnaclesという所にいくことができますが、どういったものなの
か(Coromandelみたいなものですかねぇ!?)、行く価値があるのかどうか等はわかりません。ち なみに、DOCでは勧められましたが。
ここからLagoon saddleへはHarper River沿いを歩くわけですが、水位が低い場合、ある程度
トラックを無視して、ここもまた川をジャブジャブして歩くこともできます(たとえば、Hamilton Hut を出てすぐのところやWest Harper Hut先など)。トラックはところどころ、アップダウンがあっ て、余計時間がかかり、疲れます。West Harper Hutは一言でいえば「床なし、ほったて小屋」 で、ハンターが使っているみたいです。しかし、個人的には、あまり泊まりたいとは思いません でした(とかいって、3時間ほど気持ちよく昼寝しましたが)。
このあとはあまり覚えてないのでパス。気が付けばLagoon Saddle Shelterに着いていました
(別に記憶を失ってたわけではないのですが)。このシェルターは最高でした!(普通ならパス したいところなんですが、ヒッチでCHCH入りするため、これは仕方のない選択でした)。バンク は2つあり、マットレスはスポンジが剥き出しでしたが、キャンプ派のぼくは、キャンプ用ロール マットがあり影響なし。ほうきでサッサと掃き、雑巾でその辺を拭くともう立派なHut、しかも無 料!ロウソクに火を灯せば彼女を呼んでもO.K.そんな感じでした(お嬢様系は無理でしょう が)。ちなみに、沢をはさんで対岸にあるLagoon Hut、こちらは3人用?でハットなんですが薄 暗くて、印象悪かったですね。だいたいなぜ2つもあるんでしょうか?
最終日、少し歩けば森林限界の上に出ます。時間が許せばMt Bruce(1639m)に登るのもお
勧めです(トラックは無かったですが)。なかなかの眺めでした。この先、トラックは湿地帯に入 りますが、川ジャブを経験した今となってはたいしたことないと思います。森に入ってからは、だ らだらと長く感じました(ここで今回初めて人に出会いました)。最後にあるBealey Hutは見ては いませんが、車で近くまでアクセスできるため、運が悪ければ、週末、宴会場になっていたりし て(あくまで、ぼくの懸念ですが…)
ここからは国道73まで10分ぐらいだったと思います。
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