トラックヘッドまではSunkist LodgeというバックパッカーズがOn demand(2人以上)でシャトル
バス(ボロバス、30ドル前後)を出しています注1。ヒッチハイクは行き、ヒッチポイントまでの道 のりが長かったり、道中にあるDOCに立ち寄って、ハットおよび、キャンプパスを購入しなくては いけない注2など条件が厳しく、かなり苦戦すると思います。帰りは、ハットに泊まっていた人達 と仲良くなっておきましょう!
トラック自体はループを描くようにぐるっと1周するようになっています(いました?)が、Moss
Creekサイドに以前あったハットが火事で焼け落ちて以来、整備してない(他のコースを創るの に忙しい)とワーデンが言っていました。そのせいかトラックがスチュワートアイランド化していま す(ドロが膝レベルまでくる箇所もあります)。しかも、ドロの下にはボードウォークの残骸かな にかが埋っているところもあり、かなり滑りやすいので、全身あんころ餅にならないよう気をつ けてください。Lonely Planetのいう通りに歩きましたが散々でした。
ぼくのお勧めはループは諦めて、行きはWebb Creek側を登り、帰りにはHydrocampまで行き
と同じ道を下り、そこからBilly Goatトラック(けっこう景色がいいです)を下るといいですよ。そ の場合、日帰りで済ますことも可能ですが、のんびりしたい方には豪華な設備のPinnacles Hut (15ドル)に泊まってみるのもお勧めです。ここは80人収容(40人×2棟)で電灯、ガスコン ロ、ピクニックテーブル、水シャワー(冷たいけど気持ちいいですよ)完備です。ぼくが泊まった 時、運のいいことにスクールホリデー期間中で女子中学生72人先生3人の軍団とバッティング してしまい、うるさいこと極まりない!寝てる間もクスクス、クスクスと笑い声が絶えず、おまけ に、テニスボールやら靴下などが飛んできました。前日9人、当日ぎつぎつの80人、えらい違 いですわ!ほんまに…。皆さん、スクールホリデー期間中は注意しましょう!
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