Caples Track


全長27キロのこのコース、大抵の人はGreenstone Track もし
くは、Routeburn Track とリンクして歩くのが一般的です。サン
ドフライを観察するにはいいところに違いないですが…

 まずはアクセス、Glenorchy⇔トレックヘッド(Caples Track、Greenstone Track)間は
Backpacker Expressが走っています。9:30、13:30 Glenorchy発、折り返し運行で10:00、14:00 ト
ラックヘッド発です。The DivideサイドはQueenstown⇔Te Anau⇔Devide間をTRACKNET(PDF)
がを運行しています(ちなみに、インはTe Anau 7:00 始発、アウト最終は17:45です)。
 ヒッチハイクはGlenorchyサイドではたぶん無理でしょう。最終バスがくるまでやってみてもい
いですが、ぼくはバスに乗って帰りました。The Divideサイドではそこそこチャンスありで、こちら
も終バスまでやってみましょう(バスの運ちゃんに聞かれたそうです。

 コース自体は印象に残るものは少なく、峠を越えて、林を抜け、牛が放牧されているファーム
を通過し、そのまま終わり、そんな感じでした。あまり紹介にはなっていないので付け足すと、
Routeburn Trackからリンクしてくる場合、根っこがうじゃうじゃしている急なルートを登ることに
なります。あまり開けた道ではないので、上にたどり着くまでそんなに景色は期待できません。
登りきったところから森林限界にでますが、これもすぐに終わります。なお、Upper Caples Hut
は悪(サンドフライ)の巣窟です。釣りには最高の場所かもしれませんが、アングラーが集まる
その場所は、サンドフライにはもっと最高なのでは!? いったい何分間、釣りざおを握っていられ
るんでしょうかねぇ。ちなみに、(サンド)フライフィッシングのみで1日一匹という規制があったよ
うな気がします。なお、Mid Caples Hutはそれほどひどくなかったです。
 強引に結論、Routeburnとリンクして帰らなければならない人やただ単に暇な人、サンドフライ
なんかに動じないアングラー以外はパス。他にいろいろ歩くべきトラックがあると思います。気
を悪くした方、ごめんなさい!
 
撮りたいものがなかったので写真はありません、これまた、ごめんなさい!


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