Read Me
このサイトは、ぼくがカナダ(1999/2000年)、ニュージーランド(2001/2002年)に滞在していた
間に歩いたトレッキングコースを、ぼくなりの視点からご紹介しています。見て感じたことをその
まま書いているものが多く、気に入らない点も多かれ少なかれあると思います。そういうことで
先に謝っておきます。ごめんなさい!
コース紹介ではどうしてもぼくの主観が入ってしまっています。ここで紹介する事柄が、ご自
身に当てはまるかどうかは大いに疑問です。もし、すでにカナダ、ニュージーランドで、どこか1
箇所でもそれなりに有名なトラックを踏破されているのであれば、ご自分の場合と、このサイト
の情報を比較、アジェストしてみてください。少しでも判断の材料になれば幸いです。
ヒッチハイクについて
トラックガイドではヒッチハイクの可能性について触れていますが、ほとんどの場合は単独で
のヒッチハイクです。2人以上になると状況はかなり厳しくなることが予想されます。また、自分
の身なり、人相、その時の天気なども、自分が車に乗っている場面を想像してみれば、自然に
見えてくると思います。それでも乗せていただいたのなら、その人たちに心から感謝しましょう。
ぼくはニュージーランドラウンド中、100を超えるヒッチハイクをしました。すぐ捕まることも、3
時間待って、結局捕まらなかったこともありました。ほんの思いつきから始まったヒッチハイク
でしたが、結果的に手に入れたものは大きかったです。ニュージーランド人のみならず、いろん
な国の人々に拾ってもらい、いろんなことを教えてもらいました。いくつかの国に持っていた先
入観も消え、こういう小さなことでも一応国際貢献なんだと思えます。
しかし、ここまではきれい事を並べてきましたが、やはりヒッチハイクは危険なんです。どっか
に連れて行かれて、持ち物すべて持っていかれたぐらいなら、その場はたいへんですが、あと
はいい話のネタで済みます。しかしながら、命に関わることや、性別関係なしに注 乱暴されたり
したら、その後の人生はどうなるでしょうか? 自分が失うものについて、今一度考えてみてくだ
さい。ぼくは、130回(ニュージーランド国内)ほどヒッチしましたが、131回目に何か危険なこと
に巻き込まれていたかもしれません。
|
注
|
こちらでは同性愛はオープンです。ぼくは海外逃亡中に3度ほど誘われています(それはぼくだけですかねぇ)。 |
最後にぼくがニュージーランド滞在中、100を超えるヒッチハイクで、次に述べるの国の人々
にお世話になりました。ニュージーランド、ドイツ、アメリカ、オーストラリア、イスラエル、イング
ランド、オランダ、カナダ、スコットランド、チェコ、台湾、韓国、フランス、スイス、南アフリカ共和
国、中国、ポーランド、(ごめんなさい、思い出せるこはこれだけです)、この場を借りて、心からお礼申
し上げます。
車で旅行する日本人をよく見かけましたが、誰一人として、停まってはく
れませんでした。国民性として片付けるには、なんとなく寂しい話です。 |
There are heaps of people around the world who we don't know yet.
In order to meet them, we must go there and have a talk..
|

Copyright (C) 2003 Dai. All rights reserved.
|