鷲 が 峰 賛 歌 ( 荒れろ黄煙 )
1.♪
荒れろ黄煙 よなは雨でも
おいらは男(おのこ)だ 山の男だ
仰げよ空を あの鷲が峰
ひびく靴音 お ゝ若さのリズム
2.♪♪
草の千里を 道は一筋
胸はほがらか 馬も放牧(はなれ)だ
見ろよ向こうを そら花畑
波打つ高原 お ゝ遙かに祖母が
3.♪♪♪
命打ち込む クレッテライは
力の泉だ 度胸の良さだ
しめろよザイルは 心のきずな
見下ろす岩角 お ゝ雲が湧く
4.♪♪♪♪
我等がホームに 枕はつつじ
テントの夢は クリーム色だ
燃やせよあるだけ 無くなりゃ刈るさ
顔が笑うよ お ゝ赫と
5.♪♪♪♪♪
星が輝く 外輪山に
麓の灯りは 夜霧にうるむ
歌え高らか 我等が世界
山が応える お ゝこだまする
作詞:清水奎吾, 作曲:金堀伸夫
テンポは行進曲の速さで,楽譜省略
* 1 五高同窓会の寮歌集(昭和47年発行)より
* 2 4.のテントの夢(私は色と歌っていた)は
約15年前に,吉良さんが作詞者の清水さんに確認した。
* 3 5.の星が輝く(またたく と歌っていた)
6.Feb.2002
【 戻る 】